2014年3月発売シングルの感想。


『セブンスコード』前田敦子
(3月5日 最高4位 初動4.3万枚 売上5.3万枚)

「セブンスコード」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:渡辺淳)
映画『Seventh Code』主題歌。これまでにはなかったような、ロックバンド色が前面に押し出されたナンバー。最初は、こういう路線は似合わないんじゃ…と思ってたけど聴き込むと案外良さが見えてくる。この人の無表情・無感情な感じ(?)が上手い具合に活きているように思う。
満足度★★★★☆

「コンタクトレンズ」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:渡辺和紀)
コンタクトレンズを外した君が好きだ!という、爽やかなミディアム・ナンバー。コンタクトって傍目からでは付けてるか付けてないか判別不可能なんじゃ…とも思うが、なかなか良い楽曲なのでそんな細かい疑問は置いておこう。
満足度★★★★☆

「独り占め」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:菅井達司)
TYPE-A収録曲。爽やかな一曲。これといった感想は浮かばないけど悪くは無い。
満足度★★★☆☆

「懐かしい初めて」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:若田部誠)
TYPE-B収録曲。48Gの作品でよく名前を見るし、個人的には好きな曲も多い若田部氏の作曲だけに期待したのだがまぁ今回は普通かなと。でも聴き込んでいったらハマりそうな曲でもあるなと感じた。前敦のイメージに一番近い楽曲は今回コレかもしれない。
満足度★★★★☆

「ダンディライオン いつ咲いた?」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:野口大志)
TYPE-C収録曲。ノスタルジックな気持ちを歌う一曲。アレンジが電子的というかサイケな感じなのでちょっと新鮮に聞こえる。前敦ってあんまりこういう曲無いよね。
満足度★★★☆☆

「ズブロッカとハーフムーン」
(作詞:秋元康、作曲:丸谷マナブ、編曲:野中“まさ”雄一)
劇場盤収録曲。大人っぽいジャズィーな一曲。なんか毎回1曲はこういうアダルティーなナンバーが必ずある気がするが本人の意向だったりするのだろうか?
満足度★★★☆☆

いまのところシングルのリリースが1年に1曲というスローペース。本人は歌手活動にそこまで重きを置いていないのだろうか?個人的にはそろそろアルバムを出してほしいのだが。

 Type-A  Type-B  Type-C  劇場公開記念特別盤

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『桜、みんなで食べた』HKT48
(3月12日 最高1位 初動27.7万枚 売上33.1万枚)

「桜、みんなで食べた」
(作詞:秋元康、作曲:"Dr.R" Sakai、編曲:野中“まさ”雄一)
秋吉優花、穴井千尋、兒玉遥、指原莉乃、田島芽瑠、中西智代梨、松岡菜摘、多田愛佳、朝長美桜、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、田中美久、矢吹奈子
東京モノレール×HKT48『「羽田アクセス モノレール派」宣言!』CM曲、TBS『HKT48のおでかけ!』エンディングテーマ。AKBでいうと『神曲たち』辺りの頃を思わせるフレッシュな春うた。相変わらず聴き心地の良いアイドルポップだが、個人的に「スキ!スキ!スキップ!」や「メロンジュース」にあった怒涛の勢いは今回感じない。本当にごく普通のアイドルポップという印象だけで、他に特に感想は無いかなぁ。センターが田島・朝長コンビなのは前作同様だが二人共1月に正規メンバーへと昇格しているのでもう研究生では無い。
満足度★★★☆☆

「君はどうして?」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:後藤次利)
秋吉優花、穴井千尋、兒玉遥、指原莉乃、田島芽瑠、中西智代梨、松岡菜摘、多田愛佳、朝長美桜、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、田中美久、矢吹奈子
常盤薬品工業『なめらか本舗』美白肌は輝く編CM曲。一風変わった作風の楽曲で最初聴いた時は何じゃこれと思ったんだけど何度か聴いてると癖になってくる。さすがベテラン後藤次利。特にサビのメロディーはどこか切なくて好み。
満足度★★★★☆

「昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ」HKT48 TeamKⅣ
(作詞:秋元康、作曲・編曲:Mr.BLACKHOLE)
今田美奈、植木南央、多田愛佳、岡田栞奈、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、谷真理佳、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか
Type-B収録曲。やや大人っぽい空気で始まるが、サビになるとそれなりに明るいアイドルポップになる。印象は普通。
満足度★★★☆☆

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『繋いだ手から』back number
(3月19日 最高9位 初動0.8万枚 売上1.1万枚)

「繋いだ手から」
(作詞・作曲:清水依与吏)
『JTBプレミアム』CMソング。4thアルバム『ラブストーリー』先行シングル。やはり今回も抜群にキャッチーでメロディアスな曲調で最高。90年代にドラマ主題歌とかになっていたらミリオン級のヒットソングになっていそう。こういう美メロで聴かせる系のバンドって普段僕の周りではあんま流行らないんだけど、back numberは何故か名が広まっている感が。
満足度★★★★★

「003」
(作詞・作曲:清水依与吏)
「ダブルオースリー」と読む。なんか「高嶺の花子さん」を地味にしたバージョンみたいな印象。
満足度★★★☆☆

「遠吠え」
(作詞・作曲:清水依与吏)
だるーい感じの曲だがサビの広がり感は癖になる。
満足度★★★☆☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『高嶺の林檎』NMB48
(3月26日 最高1位 初動40.7万枚 売上45.2万枚)

「高嶺の林檎」
(作詞:秋元康、作曲:田中俊亮、編曲:武藤星児)
市川美織、小笠原茉由、加藤夕夏、小谷里歩、渋谷凪咲、上西恵、白間美瑠、高野祐衣、村瀬紗英、谷川愛梨、矢倉楓子、薮下柊、山田菜々、山本彩、吉田朱里、渡辺美優紀
東愛産業『ジャンボカラオケ広場』CMソング、ミズノ『ミズノ部活応援宣言!』キャンペーンCMソング他。安全パイばかりを選んでないで無理をしろ!!手の届かないリンゴにもガンガン手を伸ばしていけ!!という力強い一曲。個人的にかなり胸を打たれる歌詞だったが、それ以上にバックサウンドにも魅了された。イントロのトリッキーなギターフレーズには狂気さえ感じる。一回、これを生のバンドサウンドでライブ披露してくれないだろうか?絶対にカッコイイ。歴代のNMBソングの中でも3本の指には入る名曲だと思う。
満足度★★★★★

「一週間、全部が月曜日ならいいのに…」
(作詞:秋元康、作曲:高見沢俊彦、編曲:生田真心)
明石奈津子、石田優美、磯佳奈江、鵜野みずき、大段舞依、川上千尋、渋谷凪咲、嶋崎百萌香、城恵理子、須藤凛々花、高山梨子、武井紗良、照井穂乃佳、内木志、中川紘美、中野麗来、西澤瑠莉奈、松岡知穂、松村芽久未、三浦亜莉抄、森田彩花、山尾梨奈
THE ALFEEの高見沢が作曲という事だが特にALFEEらしさは感じられず、普通のアイドルポップに仕上がっている。セルフカバーとかはしないのだろうか?
満足度★★★★☆

「プロムの恋人」白組
(作詞:秋元康、作曲:小澤正澄、編曲:若田部誠)
石塚朱莉、井尻晏菜、大段舞依、沖田彩華、門脇佳奈子、上枝恵美加、岸野里香、木下春奈、村上文香、矢倉楓子、山岸奈津美、山本彩
Type-A収録曲。こちらはビーイングファンならば馴染みの名前であろう元PAMELAHの小澤が作曲。結構勢いを感じる曲でなかなか良い。
満足度★★★★☆

さて個人的48G最注目メンバー・小笠原茉由(通称まーちゅん)がまさかのAKB48へ完全移籍…。これが正解なのか、間違いなのか分かるのはまだまだずっと先の話であろうし、とりあえず現在の僕に出来る事は『AKBINGO!』等の番組で奮闘する彼女を優しく見守る事だけだと思うのでそれを頑張ろうと思います。以上!

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2014年2月発売シングルの感想。


『little』板野友美
(2月5日 最高3位 初動3.4万枚 売上4.2万枚)

「little」
(作詞:Tomomi Itano、作曲:MUSOH・S1CKONE、編曲:S1CKONE)
ダーク寄りなダンスナンバー。シングルA面では初となる本人作詞。曲自体は結構良いんだけど今回は悩みもがくような歌詞が目をひく。〈この先にある時代の光へ もう進まなきゃ ここで終わりだね〉〈時代がやって来るんだ 強く強く闘って〉というように“時代と闘う”感じが見受けられるがAKB卒業後最初のシングルでいきなりこんな迷い全開の歌詞ではやや心配。ソロとしてやっていく力強い決意表明というよりも、ただただ不安にまみれた悲痛な叫びに聞こえてしまうのだが…。考えすぎだろうか。
満足度★★★☆☆

「BRIGHTER」
(作詞:Tomomi Itano、作曲:HENRIK Nordenback・JOLEEN Belle・HIROMI Rainbow、編曲:HENRIK Nordenback)
ホーユー『ビューティーラボ 濃密補修オイル誕生』CMソング。こちらもダンスナンバー。良いんだけど聴き終わると頭に残ってない。
満足度★★★☆☆

「ふいに(Sample Battlers Remix)」
(作詞:秋元康 作曲:Yasushi Watanabe、編曲:Mine-Chang、リミキサー:Sample Battlers)
2011年に発売された2ndシングルのリミックス。原曲はかなり好きなんだけどこれはちょっとなぁ…。変にバキバキ・ドコドコしてて曲の良さを殺している気がする。一度聴けば充分かなぁ。
満足度★☆☆☆☆

 初回盤A  初回盤B  通常盤

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『fish』back number
(2月5日 最高4位 初動1.8万枚 売上2.1万枚)

「fish」
(作詞・作曲:清水依与吏、編曲:back number・島田昌典)
8ヶ月ぶりのシングルは切ないミディアムナンバー。そんなに何曲も知っているわけでは無いんだけど、何だか凄くいつものback number感が全開。確かに良い曲ではあるが、「日曜日」や「高嶺の花子さん」みたいな、聴いた瞬間に引き込まれる感覚は今回は無かった。
満足度★★★☆☆

「ネタンデルタール人」
(作詞・作曲:清水依与吏、編曲:back number)
タイトル通り、ただひたすら「あいつ」に対して妬みまくる主人公の歌。後半の〈本当はわかっているのさ あいつの方が重ねている やるべき事をひたすら 一枚ずつ 一枚ずつ〉という所も含めて気持ちは非常によくわかる。軽快で中々良い曲。
満足度★★★☆☆

「優柔不断宣言」
(作詞・作曲:清水依与吏、編曲:back number)
ハネたリズムの可愛らしい一曲。いかにもカップリングって感じだけど素朴なバンドサウンドが良い。
満足度★★★☆☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『Bittersweet』嵐
(2月12日 最高1位 初動51.2万枚 売上59.1万枚)

「Bittersweet」
(作詞・作曲:100+、編曲:石塚知生)
松本潤主演のフジテレビ系月9ドラマ『失恋ショコラティエ』主題歌。歌詞やメロディーは相変わらずの王道ジャニーズポップである一方、アレンジはどこか電子的でそこが新鮮。過去のシングルと比べるとそこまで突き抜けた名曲というわけではないがやはり一定の良さはある。タイアップであるドラマも好評みたいだし、今年も嵐の無敵状態は続きそうだ。ところで嵐の楽曲クレジットでよく名前を見かける100+とかっていうコードネームの方々は一体誰なのだろうか?昔、KinKi Kidsの「solitude~真実のサヨナラ~」の作詞作曲者K.Dinoが実は堂本光一のペンネームでしたなんて事があったが、まさか同じように実は嵐のメンバーが作曲してました!なんて事は無いよねぇ…。
満足度★★★★☆

「Road to Glory」
(作詞:s-Tnk、作曲:Susumu Kawaguchi、編曲:ha-j)
櫻井翔がキャスターを務める日本テレビ系『ソチ2014』テーマソング。寸分の狂いも無い完璧なスポーツ応援ソング。こんな大型タイアップがついた曲を平気でカップリングに回してしまうあたりかなり強気だなぁと感じる。サビでの盛り上がり・高揚感はかなりのもので個人的に「Bittersweet」よりもお気に入り。
満足度★★★★☆

「Sync」
(作詞:小川貴史、Rap詞:櫻井翔、作曲:U-Key zone、編曲:吉岡たく)
クールで抑えた感じの一曲。あまり印象的では無いが、僅かながらサクラップが登場するのでそこが聴きどころか。
満足度★★★☆☆

「もっと、いまより」
(作詞・作曲:youth case、編曲:BJ Khan)
明るく前向きな一曲。まあ普通。
満足度★★★☆☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『前しか向かねえ』AKB48
(2月26日 最高1位 初動109.1万枚 売上115.4万枚)

「前しか向かねえ」
(作詞:秋元康、作曲:古城康行、編曲:板垣祐介)
川栄李奈、高橋みなみ、横山由依、渡辺麻友、大島優子、柏木由紀、小嶋陽菜、島崎遥香、小嶋真子、峯岸みなみ、松井珠理奈、須田亜香里、松井玲奈、山本彩、渡辺美優紀、指原莉乃
アルバイト求人サイト『バイトル』、『AKB48 Team8 全国一斉オーディション』PR告知、GREE『AKB48 ステージファイター』CMソング。毎年この時期のシングルは桜ソングとなるが、今回は大島優子卒業ソングという事でタイトルにも歌詞にも「桜」は出てこない。エレキギターが目立つ青春パンク系の一曲。僕が小~中学生だった10年前くらいに最も流行っていた曲調であり、正直いま聴くとリアルな古さを感じてしまう。まだ「一周して良さを見出せる」域には達していない。大島には申し訳ないがこれが最終シングルってのは可哀想だったとしか…。
満足度★★★☆☆

「昨日よりもっと好き」Smiling Lions
(作詞:秋元康、作曲・編曲:若田部誠)
入山杏奈、加藤玲奈、岡田奈々、西野未姫、大和田南那、木﨑ゆりあ、木本花音、北川綾巴、白間美留、矢倉楓子、薮下柊、渋谷凪咲、宮脇咲良、兒玉遥、田島芽瑠、朝長美桜
今回のカップリングには48Gメンバー全体から選出されたシャッフルユニット4組による楽曲が収録されている。この曲に関してはAKB本体所属のメンバーが5人だけで残りは各支店グループの代表格が選出されているがこれをAKBのシングルに収録する意味って何なんだろうか…?まぁ細かい事は置いておいて楽曲についてだがこれは名曲。このテのストレートなアイドルポップはもう飽和状態かと思っていて正直あまり期待して無かったんだけど不意打ちだった。とにかくこのメロディーとキラキラ感、そして勢いが圧倒的。これは総選挙上位の有名安定メンバーには出せないオーラだと思う。若田部誠というこの作曲家の曲は個人的にツボ。
満足度★★★★★

「君の嘘を知っていた」Beauty Glraffes
(作詞:秋元康、作曲・編曲:佐々木裕)
菊地あやか、佐藤すみれ、阿部マリア、北原里英、倉持明日香、鈴木紫帆里、永尾まりや、藤田奈那、前田亜美、武藤十夢、藤江れいな、前田美月、茂木忍、古畑奈和、上西恵、吉田朱里、松岡菜摘、森保まどか、野澤玲奈、高城亜樹
Type-A収録曲。48Gによくある量産型クール系ダンスナンバーかと思いきやメロディーがかなり良い。サビよりもAメロの方が切なさが醸し出ていて好き。
満足度★★★★☆

「秘密のダイアリー」Baby Elephats
(作詞:秋元康、作曲・編曲:佐々木裕)
大島涼花、小林茉里奈、佐々木優佳里、高橋朱里、田野優花、大森美優、竹内美宥、市川美織、相笠萌、篠崎彩奈、村山彩希、向井地美音、山田みずほ、東李苑、近藤里奈、太田夢莉、穴井千尋、多田愛佳、本村碧唯、秋吉優花、矢吹奈子
Type-B収録曲。ガーリーで可愛らしい雰囲気の一曲。
満足度★★★☆☆

「KONJO」Talking Chimpanzees
(作詞:秋元康、作曲:栗津彰、編曲:野中“まさ”雄一)
岩田華怜、島田晴香、岩佐美咲、梅田彩佳、大家志津香、中村麻里子、山内鈴蘭、大場美奈、岩立沙穂、髙島祐利奈、柴田阿弥、高柳明音、古川愛李、松村香織、小笠原茉由、小谷里歩、山田菜々、中西智代梨、村重杏奈、岡田栞奈、谷真理佳
Type-C収録曲。タイトル通り根性系(?)の一曲。メンバーを見ても、何となく体力系(またはお笑い系)の面子が選ばれているような気が。曲調はカッコイイんだけど不意に炸裂する「ケー!オー!エヌジェイオー!」という掛け声にちょっと笑いが込み上げてきてしまうのもまた事実。
満足度★★☆☆☆

「恋とか…」
(作詞:秋元康、作曲・編曲:若田部誠)
伊豆田莉奈、松井咲子、森川彩香、内田眞由美、小林香菜、近野莉奈、中田ちさと、宮崎美穂、石田晴香、片山陽加、小嶋菜月、梅田綾乃、岡田彩花、北澤早紀、橋本耀、市川愛美、大川莉央、込山榛香、佐藤きあら、達家真姫宝、土保瑞希、福岡聖菜、湯本亜美、鈴木まりや
劇場盤収録曲。メロディアスなバラードで純粋に良い曲。こうした名曲が不意に飛び出すから、カップリングのチェックというのはやめられない。やはりこの若田部誠という人物、かなり期待できる作家さんのようだ。総じて表題曲よりもカップリングの方が良いという何とも言えないシングルだったな…。
満足度★★★★☆

 初回A  初回B  初回C  通常A  通常B  通常C  劇場盤

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『Life Goes On ~like nonstop music~』槇原敬之
(2月26日 最高31位 売上0.5万枚)

「Life Goes On ~like nonstop music~」
(作詞・作曲:Noriyuki Makihara)
フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』テーマソング。キラキラした王道ポップス。近年のマッキー(具体的には復帰以降か?)は自己啓発的な歌詞が多い印象が強く、この曲も「ダメな自分でも受け入れていこうじゃないか」といった感じのテーマ。全盛期と比べると多少説教くさく思える部分もあるものの、メロディーメイカーとしての才能はやはりまだまだ衰えてないなと感じる良曲
満足度★★★★☆

「君への愛の唄」
(作詞・作曲:Noriyuki Makihara)
ミュージカル『愛の唄を歌おう』テーマソング。こちらは往年のマッキーらしいラブソングで、地味ながら良い。
満足度★★★★☆

ジャケットにはタイアップ先の番組で司会を務めるバナナマン設楽統とマッキーが並んで写っているがこの二人似ている。




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JUDY AND MARYは僕のJ-POP史の中でもかなり最初期の段階でハマったバンドの一組である。メンバーはYUKI(ボーカル)、TAKUYA(ギター)、恩田快人(ベース)、五十嵐公太(ドラム)。意識してしっかり聴き始めたのは2002年であり、当時既に解散していたため音源は全て後追いで聴いているがいくつかの曲はリアルタイムでの記憶もある。ジュディマリは本当に4人の天才によって生み出された奇跡のバンドだったと思う。そんな彼らの楽曲を、シングル中心に振り返っていこう。ちなみに復活して欲しいバンドランキングでは常に上位に名を連ねるが、決して仲良しこよしのバンドでは無かったし、恐らく再結成は無いだろうと思われる…。


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2月12日で我がブログ『風の行方』は開設1周年となった。

読み返すと最初の記事は2013年1月1日から始まっているが、これは「どうせなら1月1日スタートの方がキリがいい」というのと、「月別の最新シングルレビューの記事はどうせならそのレビューする月に置いておいた方が後から見やすいだろう」という誰も望んでいない一方的な配慮によって起きた現象である(日付を編集したって事です)。正式なブログ開設日は2013年2月12日となる。

というわけで今年ものんびりやっていこうと思っている。基本的に、一度アップした記事に少しずつ付け足していくというかなり変則的な更新方法のブログなのでかなり読み辛いと思われるが、スローペースなのにいつも覗いてくれたり、記事を読んでくださる皆様には本当に感謝しかない。これからもよろしく!!
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2014年1月発売シングルの感想。


『101回目の呪い』ゴールデンボンバー
(1月1日 最高1位 初動15.8万枚 売上18.1万枚)

「101回目の呪い」
(作詞・作曲:鬼龍院翔、編曲:鬼龍院翔・tatsuo)
彼ららしい歌謡チックなナンバー。一発で憶えられるサビはキャッチーだし中々良いんだけど、やっぱり「女々しくて」のインパクトには押し負けているというか、後に思い返したら「こんな曲あったっけ?」ってなってしまいそうな…ってコレ「Dance My Generation」の時にも同じこと書いたな…。
満足度★★★★☆

「あの素晴らしい朝をもう一度」
(作詞・作曲:鬼龍院翔、編曲:鬼龍院翔・tatsuo)
CX系『めざましどようび』テーマソング。聴き心地の良い爽やかな曲。
満足度★★★☆☆

「It's a gay world」
(作詞・作曲・編曲:鬼龍院翔)
タイトルの通りゲイの歌。鬼龍院以外の声が入ってるのは一つの特徴だけどあんま良いとは思わない。
満足度★★☆☆☆

「Dance My Generation」から1年ぶりのシングル。でもリリースが空いた割には初登場1位を獲得してるし、累計では前作以上のセールスを記録しているし、一発屋的な印象だったけども割としっかりファンを掴んでるようだ。

 初回盤A  初回盤B  通常盤

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『ひびき』関ジャニ∞
(1月15日 最高1位 初動20.6万枚 売上26.4万枚)

「ひびき」
(作詞:HAJIME、作曲:金丸佳史、編曲:大西省吾)
大倉忠義出演のTBS系木曜ドラマ『Dr.DMAT』主題歌。聴かせる系のメロディアスなナンバー。昔はこういうバラードが出ると「お祭り路線な曲ばかりじゃないんだ!」という感じで新鮮だったが、そろそろこういうマジメ路線も出尽くしてきた感があるような…。前作に引き続きすっごく普通な一曲。
満足度★★★☆☆

「Winter pop」
(作詞・作曲:TAMATEBOX(UNIST)、編曲:Peach)
シティポップって感じの軽快なナンバー。肩の力を抜いたような一曲でなかなか良い。
満足度★★★☆☆

「フローズンマルガリータ」
(作詞:SHIKATA、作曲・編曲:SHIKATA、KAY)
通常盤収録曲。ラテン調でいかにもジャニーズって雰囲気の曲だ。印象はそこまで…。
満足度★★☆☆☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『グッドバイ/ユリイカ』サカナクション
(1月15日 最高2位 初動2.2万枚 売上3.2万枚)

「グッドバイ」
(作詞・作曲:Ichiro Yamaguchi)
両A面1曲目。澄んだメロディーと歌声が心地良い一曲。前衛的でトリッキーな印象がある彼らにしては、ずいぶんシンプルな曲調で来たなぁという感じがした。アコギをジャカジャカ弾いてる姿も新鮮だし。彼らというとパソコン開いて横一列に並んで演奏してる映像が強く印象付いているので、普通のバンドらしいスタイルで居るだけで新鮮に思えてしまう。Aメロの〈探してた答えはない 此処には多分ないな〉というのはバンドがブレイクして至った境地の事をあらわしているのだろうか?
満足度★★★★☆

「ユリイカ」
(作詞・作曲:Ichiro Yamaguchi)
両A面2曲目。松竹配給映画『ジャッジ!』エンディングテーマ。サカナクションらしい一曲という以外に特に感想は無い。
満足度★★☆☆☆

「映画 AOKI takamasa Remix」
6thアルバム『sakanaction』収録曲のリミックス。歌ってるんだかどうなんだかよく分からない無機質な一曲。独特の雰囲気は纏っているのかもしれないが良さを見出すのは難しい。原曲を聴かないとな。
満足度★☆☆☆☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『スノーマジックファンタジー』SEKAI NO OWARI
(1月22日 最高1位 初動10.0万枚 売上13.5万枚)

「スノーマジックファンタジー」
(作詞:Fukase、作曲:Nakajin、編曲:SEKAI NO OWARI・CHRYSANTHEMUM BRIDGE)
『JR 東日本 SKI SKI』CMソング。前作「RPG」は名曲だったがコレは…うーむ。CMで聴いた時は中々良さ気だなと思ったんだけどいざCDで聴いたら拍子抜けだった。期待し過ぎたのかも。良いことは良いんだけど、終始抑え気味でイマイチ盛り上がりに欠ける気がする。凝ったサウンドや独特の世界観は相変わらずなので、次のシングルやアルバムに期待したい。
満足度★★★☆☆

「銀河街の悪夢」
(作詞:Fukase、作曲:Nakajin、編曲:SEKAI NO OWARI・CHRYSANTHEMUM BRIDGE)
物語調とでもいうのか…なんかダラッとしてて、6分半というトラック時間以上に長く感じる。所々良いメロディーもあるんだけど何回も聴きたいとは思わない。この世界観に入り込めれば良いんだろうけど。
満足度★★☆☆☆

「Death Disco」
(作曲:Nakajin・Fukase、編曲:SEKAI NO OWARI・CHRYSANTHEMUM BRIDGE)
インスト。特に感想が浮かんでこない。
満足度?????

今冬は川口春奈が出演しているこの『JR SKI SKI』CM。このCMには毎回キャッチコピーが作られており、今回は「ぜんぶ雪のせいだ」。川口演じる女の子の淡い恋心を表現する本来ならば非常に胸キュンなキャッチコピー…なのだが、今冬、40数年ぶりだとかいう記録的な大雪に見舞われた関東民としては「(滑ったり風邪ひいたり雪かきで筋肉痛になったりするのは)ぜんぶ雪のせいだ!!」という感じで、CMとは違う角度からこのフレーズを痛感するハメになった事を嘆かせていただきたい。

 初回盤A(ライブCD付)  初回盤B(DVD付)  通常盤

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『君の隣』aiko
(1月29日 最高5位 初動3.7万枚 売上4.5万枚)

「君の隣」
(作詞・作曲:AIKO、編曲:Masanori Shimada)
ロッテ『ガーナミルクチョコレート』CMソング。風が通り抜けるような爽やかポップ。これだけのキャリアを重ねてもまだこんなにキラキラした雰囲気の曲を出せるのが凄い。安定の一曲。
満足度★★★★☆

「舌打ち」
(作詞・作曲:AIKO、編曲:Masanori Shimada)
若干ロックテイストの一曲。
満足度★★★☆☆

「朝寝ぼう」
(作詞・作曲:AIKO、編曲:Masanori Shimada)
こちらはバラード。安定しすぎて特に書くことが思い浮かばないけども良い。
満足度★★★☆☆

 初回盤  通常盤

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『TSUKI』安室奈美恵
(1月29日 最高3位 初動4.2万枚 売上6.6万枚)

「TSUKI」
(作詞:TIGER、作曲:ZETTON・FAST LANE・LISA DESMOND)
東宝配給映画『抱きしめたい -真実の物語-』主題歌。タイトルの「TSUKI」とは「月」の事であり猿岩石の「ツキ」とは意味が異なる。神秘的な雰囲気の曲。一発でピンとくるタイプでは無いけども聴き込むとなかなか良いなと思って来る。
満足度★★★☆☆

「Neonlight Lipstick」
(作詞・作曲:STEVEN LEE・Lasse Lindorff・Charli Taft・TIGER)
本人出演のコーセー『ESPRIQUE』CMソング。サウンド重視のダンスナンバー。やはり安室のこういう曲はカッコイイ。
満足度★★★☆☆

「Ballerina」
(作詞・作曲:Gennessee Lewis・Cait La Dee・Wolfgang Gartner・P.O.S)
FASHION'S NIGHT OUT 2013 GUCCI×VOGUE×NAMIE AMUROコラボ企画起用楽曲、レコチョク TV-CMソング。こちらもメロディーよりはサウンド系。インパクトは無いけど悪く無い。
満足度★★★☆☆

 CD+DVD  CD


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TUBE アルバムレビュー。


『TUBEstⅡ』
(1996年4月1日 最高3位 初動33.4万枚 売上110.2万枚 登場31週)

【あー夏休み/湘南 My Love/さよならイエスタディ/夏だね/ガラスのメモリーズ/夏を待ちきれなくて/だって夏じゃない/夏を抱きしめて/恋してムーチョ/Melodies&Memories/ゆずれない夏/あの夏を探して/湘南盆踊り/Yo Yo Yo/海へ行こう
…Bonus Track

ベストアルバム『TUBEstⅡ』。1989年の『TUBEst』に続く第2弾。1990年から1995年までの全シングルを収録。自身最大のヒット作となった。ボーナストラックの3曲はそれぞれ「ガラスのメモリーズ」「夏を待ちきれなくて」「夏を抱きしめて」のカップリングに収録されていた曲。

TUBEは『CDTV』等で過去曲をちょこちょこ聴いていたんだけど、中々良いメロディーだなと思っていたのでこの度初レンタル。この時期が売り上げ最盛期だったこともありどの曲も非常にキャッチーで良い曲ばかりだ。特に「夏を抱きしめて」や「ゆずれない夏」のような突き抜けた爽快さはたまらなく素晴らしい。ZARDやELTのような清涼感のある“夏感”よりはアツいのだが、かといって暑苦しいジワジワした“夏感”とも異なる。やっぱ夏といえばTUBEと言われるだけの事はあるなと。しかしボーナストラックはちょっとおふざけ要素も入ったようなナンバーでシングルA面との落差を激しく感じた。ここはカップリングではなく、アルバムの中の名曲や人気曲とかを入れれば良かったのでは…?

それにしてもCDセールス全盛だった90年代において、シングル最高売り上げが「夏を抱きしめて」の93.9万枚だというのがかなり意外である。ミリオンセラーをバンバン出していたようなイメージがあるし、それ位のヒットを打ち出してもおかしくないだけの名曲を生み出していたと思うんだけどな。

満足度★★★★★

TUBEstⅡ


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the brilliant green アルバムレビュー。


『complete single collection '97-'08』
(2008年2月20日 最高1位 初動9.2万枚 売上17.8万枚 登場13週)

【Bye Bye Mr.Mug/goodbye and good luck/There will be love there ‐愛のある場所‐/冷たい花/そのスピードで/長いため息のように/愛の❤愛の星/CALL MY NAME(JAPANESE VERSION)/BYE! MY BOY!/Hello Another Way ‐それぞれの場所‐/angel song ‐イヴの鐘‐/Forever to me~終わりなき悲しみ~/Rainy days never stays/I'M SO SORRY BABY/Stand by me/Enemy/Ash Like Snow】

初のベストアルバム『complete single collection '97-'08』。デビューシングル「Bye Bye Mr.Mug」から、当時の最新シングル「Ash Like Snow」までが時系列順にそのまま収録されている。意外にも自身初のアルバム1位獲得作品となった。

全シングルが出た順に並んでいるという構成でシンプルながらまさに決定盤。ブリグリ初心者はまずこれを聴けば良いだろう。ギターの重たい響きが目立つ彼らの楽曲はどれも洋楽風で、ひんやりとした空気が特徴。サウンドもボーカルも虚無感に溢れてるけど、歌われるメロディーは抜群にメロディアスでキャッチーというのがまた魅力的である。特に「There will be love there ‐愛のある場所‐」や「冷たい花」の名曲ぶりは凄まじい。こうしたやや閉塞的で冷たい空気感の曲を大ヒットさせたというのも凄い。セールス的な最盛期を過ぎても楽曲のクオリティが落ちているという事は無く、最初から最後まで強く魅かれる曲ばかりだ。改めて凄いバンドだなと思い知らされた。

満足度★★★★★

 初回盤DVD付  通常盤

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『BLACKOUT』
(2010年9月15日 最高16位 初動0.9万枚 売上1.6万枚 登場6週)

【BLACKOUT/BLACK DARK NIGHT/I'm sick of this place/Talk to me/Blue Daisy/Break Free/WHIRLWIND/Spring Gate/Song 2(COVER)/I just Can't Breathe…/LIKE YESTERDAY/BLUE SUNRISE】

5thアルバム『BLACKOUT』。シングル「LIKE YESTERDAY」(17位 0.9万枚)「Blue Daisy」(20位 0.5万枚)「I Just Can't Breathe…」(33位 0.4万枚)収録。2002年12月の『THE WINTER ALBUM』以来、実に7年9ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。2010年5月10日にギター松井亮が脱退してから初となるアルバムでもある。

CMで聴いた「LIKE YESTERDAY」に魅かれて借りてきたアルバム。シングル3曲は文句なしにキャッチーで名曲だし、その他のオリジナル曲もシングル程では無いものの聴いていて心地良い。ブリグリはこれ以外にはベスト盤しか聴いた事ないけど、どっしりした冷たいバンドサウンドの中で歌われるメロディアスなボーカルはとても魅力的。深いファンの間では「これまでと変わってしまった」とか嘆かれているらしい今作だが、ライトリスナー的には期待を裏切らない名作であると感じられた。しかしメジャーデビュー13年でオリジナル5枚って少ないな…。どうも活動が滞りがちなバンドだけど、現在のチャートでは他に類を見ないタイプの世界観を持っていると思うのでぜひ積極的なリリースを願いたい。

満足度★★★★★

 初回盤DVD付  通常盤


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2013年12月発売シングルの感想。


『ココロ空モヨウ』関ジャニ∞
(12月4日 最高1位 初動19.4万枚 売上26.0万枚)

「ココロ空モヨウ」
(作詞・作曲:UNIST、編曲:Peach)
錦戸亮出演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』主題歌。関ジャニは昨年のベスト盤発売の頃にそこそこハマって、「よし、このタイミングから流れに乗ろう」と思ってはいたんだけど結局何だかんだスルーしてしまい「あおっぱな」以来のレンタルとなった。ジャニーズらしい爽快でスピーディーなナンバー。聴き心地は良い。ただ、決して悪くは無いんだけど、特別ハマる事も無さそうなタイプの曲だなとも思う。
満足度★★★☆☆

「朝焼けの太陽」
(作詞・作曲:TAKESHI、編曲:久米康嵩)
男らしくカッコイイ一曲。印象は普通。
満足度★★★☆☆

「クジラとペンギン」
(作詞:田中秀典、作曲・編曲:野間康介)
どこか透明感のあるミディアムナンバー。今回のシングルでは一番良いなと思った。特にメロディーが強いってわけではないけど何か全体を通して染みてくる。懐かしさを感じる雰囲気。
満足度★★★★☆

 初回盤DVD付  通常盤

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『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』AKB48
(12月11日 最高1位 初動103.3万枚 売上108.5万枚)

「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
(作詞:秋元康、作曲:織田哲郎、編曲:野中“まさ”雄一)
菊地あやか、佐々木優佳里、田野優花、阿部マリア、北原里英、平田梨奈、大家志津香、名取稚菜、藤江れいな、土保瑞希、湯本亜美、大場美奈、松井珠理奈、古畑奈和、上枝恵美加、鵜野みずき
アサヒ飲料『WONDA×AKB48 キャンペーン』「ワンダ限定スペシャルイベント AKB48非売品ライブにご招待!〈WONDAの先に〉編」CMソング、ひかりTV『AKB48コント「何もそこまで…」』CMソング、カルチュア・コンビニエンス・クラブ『TSUTAYA30周年 冬の生誕大感謝祭〈TSUTAYAだけ〉篇』CMソング。毎年恒例のじゃんけんシングルであり、今年9月18日に行われた『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』の結果を受けての選抜メンバーとなっている。作曲を織田哲郎が手掛けたという点が注目ポイントだがアレンジのためか良くも悪くもいつも通りの爽快アイドルナンバーに収まっている。メロディーはやはり良いし聴いてて心地良いんだけど、これといった新鮮さは無いかなぁというのが正直なところ。じゃんけん勝者は松井珠理奈だけどSKEでいっつもセンターだからここも新鮮さは全く無い。だからこそ、76文字に及ぶ妙に長いタイトルをつけて何とか話題性を作ろうとしたのかもしれないが…。そんなわけで珠理奈は総選挙でもTOP10に入っており充分メジャーなわけで、じゃんけん2位の上枝恵美加こそが今回の真の勝者といえるかもしれないが『Mステ』出演時のトークでは何故か9位の大家志津香がタモリの横に座っていたというのが謎。
満足度★★★★☆

「Mosh & Dive」
(作詞:秋元康、作曲:市川裕一、編曲:佐々木裕)
入山杏奈、川栄李奈、高橋みなみ、横山由依、渡辺麻友、大島優子、倉持明日香、永尾まりや、武藤十夢、梅田彩佳、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋陽菜、島崎遥香、岩立沙穂、峯岸みなみ、村山彩希、市川美織、須田亜香里、松井玲奈、山本彩、渡辺美優紀、指原莉乃、兒玉遥、高城亜樹
エレクトロなサウンドが光る不可思議な一曲。メロディーというよりはサウンドやノリを楽しむタイプの曲で、最初に聴いた時はさっぱり良さが分からなかったが聴き込む内に「鈴懸の木の道で(以下略)」よりもハマってしまった。これは一度癖になるとなかなか抜け出せない。あと「鈴懸の木の道で(以下略)」のPVを見た後にこちらのPVを見たのだが、小嶋陽菜や渡辺麻友が出てきた瞬間「あっ、本物のAKBだ!」と思ってホッとしてしまった。いや別に「鈴懸の木の道で(以下略)」だって本物のAKBなのにね。この感覚を無くさない限り世代交代なんて無理な話かもしれない…。
満足度★★★★☆

「Party is over」AKB48
(作詞:秋元康、作曲・編曲:阿立力也)
入山杏奈、川栄李奈、高橋みなみ、横山由依、渡辺麻友、大島優子、永尾まりや、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋陽菜、島崎遥香、岡田奈々、小嶋真子、西野美姫、峯岸みなみ、大和田南那
Type-A収録曲。大人っぽいクールなナンバーで中々良い。選抜は純粋なAKBメンバーだけでセンターには研究生の大和田南那という子が抜擢されているがよく知らない。
満足度★★★☆☆

「Escape」SKE48
(作詞:秋元康 作曲・編曲:井上ヨシマサ)
石田安奈、大矢真那、木﨑ゆりあ、中西優香、向田茉夏、柴田阿弥、須田亜香里、高柳明音、古川愛李、山田みずほ、東李苑、木本花音、菅なな子、松井玲奈、北川綾巴、松井珠理奈、古畑奈和、大場美奈
Type-S収録曲。マイナー調でかなり激しいダンサブルな曲。SKEらしい曲といえばそんな気もしてくる。今回の各グループ別のカップリング曲では一番良いなと思った。
満足度★★★★☆

「君と出会って僕は変わった」NMB48
(作詞:秋元康、作曲:中野ゆう、編曲:若田部誠)
小笠原茉由、小谷里歩、上西恵、白間美留、山本彩、吉田朱里、高野祐衣、村瀬紗英、山田菜々、加藤夕夏、上枝恵美加、薮下柊、渋谷凪咲、渡辺美優紀、矢倉楓子、市川美織
Type-N収録曲。NMBにしては珍しく(?)ストレートなアイドルポップ。あまりにストレート過ぎて印象に残らない。センターは渋谷凪咲という研究生の子。今回のカップリングは総じて各グループのイチオシ研究生のお披露目会というテーマなのだろうか?
満足度★★★☆☆

「ウインクは3回」HKT48
(作詞:秋元康、作曲:truly truth、編曲:野中“まさ”雄一)
穴井千尋、多田愛佳、熊沢世莉奈、指原莉乃、田中菜津美、松岡菜摘、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、岡田栞奈、田島芽瑠、朝長美桜、渕上舞、矢吹奈子、兒玉遥
Type-H収録曲。可愛らしいアイドルソング。今年、HKT単体のシングルではかなりの良曲を連発していたがこの曲はまぁ普通かな。センターは矢吹奈子という子でなんと2001年生まれ、12歳という若さ。ここまでくると本当に子供という感じでアイドルとして見れない気がするのだが…。
満足度★★★☆☆

「選んでレインボー」てんとうむChu!
(作詞:秋元康、作曲:井上トモノリ、編曲:増田武史)
岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、北川綾巴、渋谷凪咲、田島芽瑠、朝長美桜
劇場盤収録曲。今年7月に結成された、48G研究生7人(岡田奈々、小嶋真子、西野未姫の3名は8月に昇格)によるユニットの曲。可愛らしいハツラツとしたアイドルポップ。田島芽瑠や朝長美桜はHKTのシングルでセンターを務めておりかなり目立っているので「まだ研究生なの!?」という感じがする。
満足度★★★☆☆

 Type-A  Type-S  Type-N  Type-H  劇場盤

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『棚からぼたもち』舞祭組
(12月13日 最高2位 初動13.3万枚 売上20.3万枚)

「棚からぼたもち」
(作詞・作曲・編曲:なかいさん/宮下兄弟)
舞祭組(ブサイク)とは、Kis-My-Ft2のメンバーである横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人によるユニット。要するにキスマイの目立たない後ろ4人である(いつも目立っている3人は北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)。ユニット名からもわかるように「目立たない」「ガヤ担当」等、自虐ネタのオンパレードで構成される半ばギャグ的な勢いのナンバーだが楽曲自体は中々良い。観客との掛け合いの部分は忘年会等でやるとかなり盛り上がりそう。自虐一辺倒だと前列3人のファンから苦情が来そうだが、曲のクライマックスでは〈優しい三人 感謝だ三人〉と、それなりの配慮も怠っていないのが流石だ。プロデュースはSMAPの中居。しかし「ブサイク」ってユニット名だけど4人共見た目的にはどう見てもブサイクでは無いのでやや違和感が…。あと「B!U!S!A!I!K!U!」というフレーズで、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」(1995年)での松本人志の叫びを思い出したというJ-POPファンは多いだろう。
満足度★★★☆☆

金曜日発売というのが謎だったが、AKBと当たる事をふまえての戦略だと考えれば納得。同日発売では勝ち目が無いのであえてちょっとズラし、週間1位は捨てて、デイリー1位という細か~い称号のみを奪いに来たのだろう。実際に達成したので良かったね。

 初回盤A  初回盤B  通常盤

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『シャレオツ/ハロー』SMAP
(12月18日 最高1位 初動20.8万枚 売上25.0万枚)

「シャレオツ」
(作詞:大竹創作、作曲・編曲:Jeff Miyahara・blackSHEEP)
両A面1曲目。草彅剛主演のフジテレビ系ドラマ『独身貴族』主題歌。ブラックテイスト溢れる一曲。初めて聴いた時にも結構良いなと感じたが、これは聴けば聴くほどにハマるタイプの曲だろう。凄くSMAPらしさを感じるナンバーだ。「Fly」辺りに近いかな。先日の『FNS歌謡祭』ではこの曲でトリを飾っていてゴージャスなセットととても合ったパフォーマンスになっていた。
満足度★★★★☆

「ハロー」
(作詞・作曲:尾崎世界観、編曲:藤谷一郎)
両A面2曲目。ハローキティ40周年記念オフィシャルソング、フジテレビ系ミニ番組『FOR YOU~伝えたい ありがとう~』テーマソング。「シャレオツ」とは対照的で温かみのあるミディアムナンバー。単純にメロディーが良い。こんなシンプルな曲がシングルで来るとは少々意外だった。サビに入るところで空気がガラッと変わる。そこが好き。
満足度★★★★☆

「シャレオツ(JM remix)」
(Remixed by Jeff Miyahara)
通常盤収録曲。リミックスバージョン。サイバーで攻撃的な仕上がりになっている。これはこれでカッコイイけど原曲のアレンジの方がやっぱハマってるかなぁ。
満足度★★☆☆☆

「ハロー(twinkle ver.)」
(編曲:宗像仁志)
通常盤収録曲。オルゴールバージョンとも呼べるようなシンプルなバージョン。きらきらしたお星様が見えるような優しいアレンジだ。悪くは無い。
満足度★★★☆☆

 初回盤A  初回盤B  通常盤初回プレス仕様  通常盤

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『Feel the love/Merry-go-round』浜崎あゆみ
(12月25日 最高5位 初動3.0万枚 売上3.7万枚)

「Feel the love」
(作詞:ayumi hamasaki、作曲:Tetsuya Komuro、編曲:DJ Hello Kitty)
両A面1曲目。TBS系『CDTV』2013年12月・2014年1月度オープニングテーマ、H.I.SキャンペーンCMソング、dwango.jp TV-CMソング。打ち込み主体のダンスミュージックナンバー。繰り返し聴いてたら馴染んできたが、正直あゆじゃなかったら借りてないかなぁ…。なんかキーボードの音が貧弱に感じるのだが。
満足度★★☆☆☆

「Merry-go-round」
(作詞:ayumi hamasaki、作曲:m-flo・UNICO・JEB(AMBUSH®)、ラップ詞:VERBAL、編曲:Tachytelic aka Taku Takahashi and Mitsunori Ikeda)
両A面2曲目。「Feel the love」を更に薄味にしたようなダンスナンバー。まったりしてて全然頭に入ってこない。途中で突如、男性ボーカルのラップが乱入してくるがこれはm-floの人なのだろうか?
満足度★★☆☆☆

「Feel the love(DJ Hello Kitty remix)」
「Feel the love(Blasterjaxx remix)」
リミックスバージョン2連発。特に感想は無い…。
どちらも満足度★☆☆☆☆

前作「L」以来、実に3年3か月ぶりのシングルリリース。シングルを出さない間に世間はすっかり彼女に冷たくなってしまったようでネットニュースには「売れなくなった」「声が出なくなった」「酷い凋落ぶり」等散々な事が書かれるように…。確かに全盛期のようなキレは無くなってしまったが、もう充分過ぎる程に名曲を生み出してきたわけだし、後は彼女の信じる方向性を彼女なりに好きなだけ極めていけば良いのではないかと思う。世間が何と言おうと、彼女が生み出してきた名作・名盤の価値は揺るがない。

 CD+DVD

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『表裏一体』ゆず
(2013年12月25日 最高4位 初動3.4万枚 売上5.3万枚)

「表裏一体」
(作詞・作曲:北川悠仁・岩沢厚治・前山田健一、編曲:前山田健一・ゆず)
テレビアニメ『HUNTER×HUNTER』エンディングテーマ及び東宝配給アニメ映画『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』主題歌、さらに前山田健一との共作ということで今年1月の「REASON」と同じような境遇。3人で作っただけあって一曲の中での移り変わりが激しいが、その分飽きの来ない快作に仕上がっている。サビの弾けっぷりはたまらない。
満足度★★★★☆

「値札」
(作詞・作曲:岩沢厚治、編曲:浜崎快声・ゆず)
路上時代からあったという一曲。比較的軽めなサウンドだが歌詞は中々重みがある。
満足度★★★☆☆

それにしても最近のゆずはシングルごとにかなり世界観というか方向性が異なるな…。

 ゆずver.  HUNTER×HUNTER ver.


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風の行方音楽大賞2013、いよいよ最後の「楽曲部門」となりました。これは今年発売された楽曲の中でわたくしマーが個人的に気に入った作品TOP30をカウントダウン形式で発表していくというものです。気分によって細かい順位は変わってしまうんですがひとまず現時点での感覚ではこのようなランキングになりました!当然ですが僕が一年間で手に取った作品の中から選んでるのでだいぶ偏りがあるかとは思いますがご了承ください。TOP10は一言コメント付きで。


30位「Eternally」GLAY
29位「ワンモアタイム」斉藤和義
28位「君の名は希望」乃木坂46
27位「赤い靴」Salley
26位「エデン」Aqua Timez
25位「Calling」嵐
24位「バレッタ」乃木坂46
23位「蛍」サザンオールスターズ
22位「RPG」SEKAI NO OWARI
21位「So long !」AKB48

20位「潮騒のメモリー」天野春子(小泉今日子)
19位「チョコの奴隷」SKE48
18位「青空カフェ」AKB48(研究生)
17位「それを青春と呼ぶ日」SKE48(旅立ち卒業組)
16位「Mistake!」SMAP
15位「お願いヴァレンティヌ」HKT48
14位「栄光の男」サザンオールスターズ
13位「エンドロールには早すぎる」スピッツ
12位「メロンジュース」HKT48
11位「ガールズルール」乃木坂46


10位「スキ!スキ!スキップ!」HKT48
弾けたメロディーと若さ溢れるキラキラ感が凄い。

9位「片思いの唐揚げ」HKT48(あまくち姫)
サビの高揚感が本当タマラン。

8位「さよならクロール」AKB48
O社年間シングルチャート1位になったが世間的には既に忘却の彼方であろうこの曲。年末の今ではその存在感の無さばかりが語られているが実はかなりメロディアスで良い曲だ。これまでの夏シングルとは異なり女性視点の歌詞になっているのがポイント。

7位「瞬き」堂本剛
エンドリケリーになって以降はスルーしていたんだけど、久々に心に響く名曲がキタという感じがした。

6位「LOVE修行」AKB48(研究生)
「さよならクロール」劇場盤カップリング。最初聴いた時はそうでもなかったが年末になるにつれて評価急上昇。切ないメロディーが癖になる。

5位「さらさら」スピッツ
今年のスピッツといえばやはりこの曲。

4位「まだ涙にならない悲しみが」KinKi Kids
織田哲郎作曲という補正をとっぱらっても名曲。近年のシングルはスルーしてただけに、よけいに響いた。


3位「ピースとハイライト」サザンオールスターズ
安心安定のサザン。Mステスーパーライブ出てほしかったですわ!


2位「恋するフォーチュンクッキー」AKB48
文句無しに良い曲だし、何か無敵のオーラを感じる。今年を代表する楽曲。


1位「波音のオルゴール」HKT48
「メロンジュース」Type-Cカップリング。誰かも言ってたけどポカリスエットCM曲とかにしてほしい程の凄まじい清涼感。メロディーも歌声もたまらなく素晴らしい。聴けば聴く程にハマっていき「フォーチュンクッキー」と迷った挙句最終的には年間1位に。とにかく良い曲です。


とりあえず楽曲部門はこんなところです。ここ4年くらいは48Gが上位を占める感じになっている。この状況はいつまで続くのだろうか??

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風の行方大賞2013、続いては「アルバム部門」に行ってみましょう。今年発売されたアルバム作品の中から、僕が個人的に気に入ったものTOP10をカウントダウン形式で発表します。とは言ってもそもそもの聴いた作品の数が多くないので絞り込んだ10作というよりは何とか10作揃えたという感じのランキングになってしまいました…。来年の年末には、もっと厚みのあるランキングを作れるように頑張ります。それでは10位からスタート。


10位『DEENAGE MEMORY』DEEN
ベスト盤。地元のレンタル屋にはなぜか置いてなかったのでわざわざ都心まで出向いて借りた作品。重量級でお腹いっぱい楽しめるけど、個人的には『SINGLES+1』でも充分かなぁという感じも。

9位『BUMP OF CHICKEN Ⅰ [1999-2004]』BUMP OF CHICKEN
8位『BUMP OF CHICKEN Ⅱ [2005-2010]』BUMP OF CHICKEN
初のベスト盤。収録範囲が2010年までというのがちょっと残念だったが。近年の曲ほど深みが増しているように感じられて良かった。

7位『POPMAN'S WORLD ~All Time Best 2003-2013~』スキマスイッチ
10周年記念ベスト盤。聴きごたえは抜群だったがやっぱりDisc-1ばっかり聴いてしまうかな。Disc-2も「虹のレシピ」とかは良いなと思うけど。

6位『イエモン -FAN'S BEST SELECTION-』THE YELLOW MONKEY
ファン投票ベスト盤。今までのベストと被りまくりの選曲だけどやっぱり曲が素晴らしいので満足。あとリマスターによって旧作とは段違いの迫力になっていてそこも良かった点。

5位『B'z The Best XXV 1999-2012』B'z
4位『B'z The Best XXV 1988-1998』B'z
25周年記念ベスト盤。文句無しの内容だけどここまで来ると次の30周年には何をするのだろうか?


3位『LOVE』嵐
12thアルバム。全体的にカッコイイ仕上がりで良かった。シングル曲も、アルバムの中で聴くとまた違った魅力を放っているように感じられた。


2位『てっぺんとったんで!』NMB48
1stアルバム。一部曲違いの4種形態で発売されたり純粋な新曲が少ないなど物議を醸した作品のようだが個人的にはシングル以外そんなに曲を知らないのでかなり楽しめた。何よりも2ndシングルカップリングだったNMB最強の名曲「結晶」が収録(Type-Mのみ)されているというのがこのアルバムの最大の存在意義だろう。


1位『小さな生き物』スピッツ
14thアルバム。いつも通り、安定のスピッツワールドが展開されているがやはり素晴らしいの一言。


なんか薄いランキングだよなぁ…。ベスト盤多いし。来年はもっと幅広く聴き込み度を増やしたいです。明日は最後の「楽曲部門」を更新する予定ですのでどうぞよろしく。

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