2016年1月発売シングルの感想。


『羽』稲葉浩志
(1月13日 最高1位 初動8.9万枚 売上12.3万枚)

「羽」
日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ。電子的な浮遊感のあるアップナンバー。暗い作風のイメージがある稲葉ソロの中でもかなり明るい方だがやはりB'zとは何かが異なる。
満足度★★★☆☆

「Symphony #9」
こちらもそれなりのアップナンバー。4曲の中では印象が薄いけどサビの〈止まないsymphony~〉は残る。
満足度★★★☆☆

「BLEED」
セガゲームス『龍が如く 極』テーマソング。重たいロックナンバー。サビよりもBメロ導入時のリズムがカッコよくて耳に残る。今作では一番好きな曲。〈諦めたふりして楽になりたいだけ ほんとは誰にも負けたくない〉というフレーズが響いた。
満足度★★★★☆

「水路」
WOWOWドラマ『誤断』主題歌。ピアノとアコギがメインのメロディアスバラード。これも普通に良い曲。今年中にソロアルバムの発売となるか?
満足度★★★★☆

 龍が如く盤  初回盤Blu-ray付  初回盤DVD付  通常盤

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『ヒカリノシズク/Touch』NEWS
(1月20日 最高1位 初動14.8万枚 売上16.4万枚)

「ヒカリノシズク」
(作詞・作曲・編曲:take4、ストリングスアレンジ:五十嵐宏治)
フジテレビ系ドラマ『傘を持たない蟻たちは』主題歌。
「Touch」
(作詞・作曲・編曲:TAKA3)
ニッセンタイアップ。
「星の旅人たち」
(作詞・作曲:take4・BANSE1、編曲:高橋諒)
「whis・per」
(作詞:Ryohei Yamamoto、作曲:Fredrik"Figge"Bostrom・川口進、編曲:石塚知生)

全曲安定のジャニーズ系バラード・ポップソング。カップリング2曲もA面とさほど差が無い。声の区別はそこまでつかないんだけど加藤シゲアキの声だけは超絶に籠っていて一発で分かる。個人的にNEWS一番のイケメンだと思うんだけどそれでこの声というのは勿体ないというか残念というか…。
全曲満足度★★★☆☆



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『G4・Ⅳ』GLAY
(1月27日 最高1位 初動3.9万枚 売上5.4万枚)

「彼女はゾンビ」
(作詞・作曲:HISASHI、編曲:GLAY・亀田誠治)
TBS系『王様のブランチ』エンディングテーマ。タイトル通り自分の彼女がゾンビだという超絶ナンバー。最近のGLAYのこうした遊び心は結構好きである。曲調的には昨年の「微熱Agirlサマー」同様、パンキッシュというかスカロックというかまぁ中々良い感じ。
満足度★★★☆☆

「Scoop」
(作詞:TAKURO、作曲:JIRO、編曲:GLAY・亀田誠治)
テレビ朝日系『お願いランキング』エンディングテーマ。パンク調の一曲。うーん、そこまで…。
満足度★★☆☆☆

「Supernova Express 2016」
(作詞・作曲:TAKURO、編曲:GLAY・亀田誠治)
北海道庁からオファーを受け書き下ろされた北海道新幹線開業イメージソング。流石TAKUROだけあってグッドメロディーが冴える良曲。往年のGLAYを望む層にもウケそう。
満足度★★★★☆

「空が青空であるために」
(作詞・作曲:TERU、編曲:GLAY・亀田誠治)
テレビ朝日系アニメ『ダイヤのA -SECOND SEASON-』オープニングテーマ。まさにTERUらしい爽快勇気ナンバー。
満足度★★★☆☆

 DVD付  CD only