11月のアンクレット
AKB48





01.11月のアンクレット
02.サヨナラで終わるわけじゃない / 渡辺麻友
Type-Aのみ
03.思い出せてよかった / STU48
Type-Bのみ
03.生きることに熱狂を! / Team 8
Type-Cのみ
03.微笑みの瞬間 / 7秒後、君が好きになる。
Type-Dのみ
03.野蛮な求愛 / ダンス選抜
Type-Eのみ
03.法定速度と優越感 / U-17選抜

2017年11月22日、初登場1位
初動109.5万枚、売上112.3万枚、登場12週
KING RECORDS


AKB48の50thシングル。卒業を発表した渡辺麻友のラストシングル。
Type-A・B・C・D・Eそれぞれの初回盤(イベント参加券)・通常盤(生写真ランダム封入)、および劇場盤の計11種。劇場盤3曲目にはボーカル選抜による「予想外のストーリー」を収録。

「11月のアンクレット」
入山杏奈、横山由依、白間美瑠、宮脇咲良、峯岸みなみ、向井地美音、兒玉遥、加藤玲奈、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋真子、高橋朱里、岡田奈々、岡部麟、小栗有以、松井珠理奈、小畑優奈、須田亜香里、山本彩加、山本彩、吉田朱里、田中美久、指原莉乃、松岡はな、荻野由佳、北原里英、中井りか、瀧野由美子
センターは渡辺麻友。80年代の香り漂うふんわりアイドルポップ。48や46ではこうした昭和風ナンバーが多いが、過去の曲でいうと欅坂46(てち&ねる)の「微笑みが悲しい」(「不協和音」Type-Aに収録)に近い感じがする。何故かプロレス曲になったこじはるとは違って今回はまだ本人のイメージに沿った曲になって良かったかも。全体的にふんわりしているせいかあっという間に終わってしまう感じもするがメロディーはかなり良くて好み。
満足度★★★★☆

「サヨナラで終わるわけじゃない」渡辺麻友
定番の卒業バラード。こじはるの「気づかれないように…」(「シュートサイン」C/W)は良曲の割に聴き終わると忘れてしまったがこちらは一発で耳に残った。かなり良い曲。乃木坂の生田ほどでは無いけどまゆゆの歌声も段々ミュージカル歌唱みたいになってきているような気が…。
満足度★★★★☆

「思い出せてよかった」STU48
岡田奈々、石田千穂、石田みなみ、磯貝花音、市岡愛弓、今村美月、岩田陽菜、門脇実優菜、佐野遥、瀧野由美子、田中皓子、土路生優里、福田朱里、藤原あずさ、森香穂、薮下楓
Type-A収録曲。センターは瀧野由美子。「瀬戸内の声」に続くSTU48のオリジナル2曲目。故郷に思いをよせる歌詞となっており〈遥かあの街の風の匂い〉や〈海を見つめ語り合った未来〉といったフレーズが飛び出し何とも言えない切なさを感じる。楽曲自体は爽やかな良メロポップスでかなり好み。サビの広がり感がたまらない。
満足度★★★★☆

「生きることに熱狂を!」Team 8
谷川聖、佐藤七海、佐藤朱、岡部麟、本田仁美、吉川七瀬、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、歌田初夏、永野芹佳、太田奈緒、大西桃香、人見古都音、下尾みう、倉野尾成美、下青木香鈴、山田菜々美、中野郁海、坂口渚沙
Type-B収録曲。センターは小栗有以・倉野尾成美。タイトルは熱い感じがするが楽曲自体はしっとりミディアムナンバー。曲調のせいが大きいだろうがチーム8特有の勢いは感じない。U-17選抜の「法定速度と優越感」の方がこれまでのチーム8っぽい気がする。
満足度★★★☆☆

「微笑みの瞬間」7秒後、君が好きになる。
谷口めぐ、久保怜音、福岡聖菜、矢吹奈子、川本紗矢、込山榛香、倉野尾成美
Type-C収録曲。センターは込山榛香。ユニット名っぽくないユニット名(最近の若手バンドとかにありがち)。そしてこのメンバーも何故この面子なのかイマイチ分からない。とりあえず楽曲の方はミディアムナンバーで悪くは無い…けど「生きることに熱狂を!」と被る。
満足度★★★☆☆

「野蛮な求愛」ダンス選抜
藤田奈那、横山結衣、中野郁海、松井珠理奈、斉藤真木子、山本彩、加藤夕夏、本村碧唯
Type-D収録曲。センターは山本彩。ダンス選抜というだけあってパフォーマンス映えしそうなカッコイイ系ナンバー。
満足度★★★☆☆

「法定速度と優越感」U-17選抜
樋渡結依、久保怜音、後藤萌咲、西川怜、福岡聖菜、山邊歩夢、矢吹奈子、千葉恵里、小栗有以、倉野尾成美、坂口渚沙、浅井七海、山内瑞葵、小畑優奈、後藤楽々、菅原茉椰、山本彩加、太田夢莉、上西怜、田中美久、松岡はな、高倉萌香、本間日陽、岩田陽菜、薮下楓
Type-E収録曲。センターは小栗有以。所謂次世代メンバーを集結させたという感じだろうか。AKBに限定せず各姉妹グループからも引っ張ってきている。楽曲の方は勢いで押すタイプのアイドルポップ。「生きることに熱狂を!」よりも断然こっちの方がチーム8っぽい雰囲気がある。若手故のパワーが満ちていて勢い押しとはいえ中々好きな一曲。〈Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW〉〈Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW〉って全く意味分かんないけどとにかく怒涛の勢いで聴けてしまう。
満足度★★★★☆

初回盤A 初回盤B 初回盤C 初回盤D 初回盤E 通常盤A 通常盤B 通常盤C 通常盤D 通常盤E 劇場盤