バンドワゴン
ラストアイドル





01.バンドワゴン / ラストアイドル
02.ラスアイ、よろしく / ラストアイドルファミリー
Type-Aのみ
03.涙の仮面 / Good Tears

2017年12月20日、初登場4位
初動4.3万枚、売上7.2万枚、登場12週
ユニバーサルミュージック


秋元康プロデュースの女性アイドルグループ・ラストアイドルのデビューシングル。
2017年夏時点で既に楽曲は完成しており、テレビ朝日系列のオーディション番組『ラストアイドル』を通して歌唱メンバーが決定。オーディションメンバーはプロアマ不問で、事務所の許可があれば他のアイドルグループとの兼任も可能であるという。
C/Wには元暫定メンバーや敗北メンバーから結成された4組のセカンドユニットの曲がTypeごとに収録されており、Type-AにはGood Tears、Type-Bにはシュークリームロケッツ、Type-CにはSomeday Somewhere、Type-DにはLove Cocchiの楽曲が入っている。これらの4ユニット及びラストアイドルを合わせて「ラストアイドルファミリー」と総称する。
Type-A・B・C・D(それぞれ収録曲のMVを収めたDVD付属)、WEB盤(CDのみ)の5種。また収録曲全てを聴ける配信限定Special Editionも存在。

「バンドワゴン」ラストアイドル
阿部菜々実(パクスプエラ)、吉崎綾、大石夏摘、安田愛里、長月翠、鈴木遥夏、古賀哉子
暫定メンバーに対して毎週新たな挑戦者が指名制で挑み1対1のパフォーマンスバトルを繰り広げる…という元々の番組は全く観ていないので、このユニットのメンバーが確定しデビューするまでの紆余曲折やドラマは知らない状態でこの曲を聴いた。シリアスだが熱い曲調で、フラットに聴いてもメンバーがこのユニットに賭ける想いや情熱がバシバシ伝わってくる名曲。今後番組を観るようになるかは分からないけど、曲は一先ず追っていきたいと思った。
作詞は秋元康で、作曲は欅坂46「世界には愛しかない」等を手掛けた白戸佑輔、そして編曲は48Gでお馴染みの若田部誠という完全にお抱え作家陣による制作体制。若田部さんはもう盤石というイメージがあるけど、白戸さんという作曲家も中々僕の好みかもしれない。
満足度★★★★☆

「ラスアイ、よろしく」ラストアイドルファミリー
ラストアイドルに入れなかった敗北者に対しての救済処置なのかセカンドユニットなるものが4つ結成されており、そこにラストアイドルも加えた5ユニットを総称して「ラストアイドルファミリー」と呼ぶらしい。秋元グループの宿命なのか初っ端から既に巨大プロジェクトになり過ぎているような気もするが…。楽曲の方は元気一杯のアイドルナンバーだがそこまで印象は強くない。ただタイトル的にも名義的にもこのプロジェクトを象徴する大事なポジションの曲になっていく…のだろうか。
満足度★★★☆☆

「涙の仮面」Good Tears
髙橋真由、相澤瑠香、朝日花奈(Tokyo Rockets)、池松愛理、王林(りんご娘)
Type-A収録曲。48系のC/Wによくあるようなマイナー調の一曲。普通。
満足度★★★☆☆

Type-A Type-B Type-C Type-D 配信限定Special Edition