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【アルバム感想】『いざッ、Now』嵐

いざッ、Now

収録曲

01.言葉より大切なもの
(作詞:TAKESHI、作曲:飯田建彦、編曲:石塚知生、Rap詞:櫻井翔)
02.JAM
(作詞:久保田洋司、作曲:Tobias Lindell・Joel Eriksson・Victor Wiszniewski、編曲:岩田雅之)
03.The Bubble
(作詞:SPIN、作曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson、編曲:AKIRA、Rap詞:櫻井翔)
04.Thank you for my days
(作詞:TAKESHI、作曲・編曲:岩田雅之)
05.PIKA★★NCHI DOUBLE
(作詞:SPIN、作曲:森元康介、編曲:石塚知生、Rap詞:櫻井翔)
06.keep a peaK※inst
(作曲・編曲:吉岡たく)
07.EYES WITH DELIGHT
(作詞:久保田洋司、作曲:コモリタミノル、編曲:石塚知生、Rap詞:櫻井翔)
08.RIGHT BACK TO YOU
(作詞:SPIN、作曲・編曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson、編曲:ha-j、Rap詞:櫻井翔)
09.RAINBOW
(作詞:久保田洋司、作曲:コモリタミノル、編曲:石塚知生)
10.ハダシの未来
(作詞・作曲:宮崎歩、編曲:CHOKKAKU)
11.優しくって少しバカ
(作詞・作曲:井上貴志、編曲:ha-j)
12.Dear My Friend
(作詞:小川貴史、作曲・編曲:関淳二郎)
13.君だけを想ってる
(作詞:久保田洋司、作曲:馬飼野康二、編曲:大坪直樹)
14.チェックのマフラー
(作詞:TAKESHI、作曲:森元康介、編曲:岩田雅之)
15.途中下車
(作詞:SPIN、作曲:森元康介、編曲:ha-j)

データ

2004年7月21日、初登場1位
初動11.5万枚、売上15.2万枚、登場10週
J Storm

作品概要

嵐の4thアルバム『いざッ、Now』。2003年の前作『How’s it going?』から約1年ぶり。

シングル「ハダシの未来/言葉より大切なもの」(2位 22.3万枚)「PIKA★★NCHI DOUBLE」(1位 14.0万枚)収録。初回生産限定盤にはファンが選んだMV5曲分(「A・RA・SHI」「a Day in Our Life」「君のために僕がいる」「台風ジェネレーション-Typhoon Generation-」「とまどいながら」)を収録したDVD、およびスペシャルブックレットが付属。通常盤には嵐結成5周年グッズキャンペーンの応募券が封入されていた(CD・Tシャツ・カードのどれかが貰えたらしい)。

2001年の1stアルバム『ARASHI NO.1~嵐は嵐を呼ぶ~』以来、5作ぶりにアルバムチャート1位を獲得した。また2019年には翌年いっぱいでの活動休止を発表した影響か15年ぶりの再ランクインを果たした。

感想

これまでのアルバムに比べるとメロディアスな要素が増えてきたような感じがする。シングル3曲は文句なしの名曲だし、アルバム曲ではラストの「途中下車」(同年11月の2ndベスト『5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004』にも収録)が素晴らしい。ベテランとなった近年の嵐には無いキラキラ感・ガムシャラ感のようなものが詰まっているしメロディーの冴えっぷりが凄い。作曲の森元康介さんは今作収録のシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」や倖田來未の「愛のうた」も手掛けた人だがかなりの才能ではなかろうか。ただ逆に言うとシングル3曲と「途中下車」以外はやはりそこまでグッと来ないのも事実。シングルのキャッチーさに期待して今作を聴いてもそこまで「良いな!」とはならないと思う。アルバム曲にもう1、2曲強いのがあれば全体の印象も上がるんだろうけど…。

おすすめ度★★★☆☆

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