カテゴリー

【アルバム感想】『heavenly』L’Arc~en~Ciel

heavenly
L’Arc~en~Ciel

収録曲

01.Still I’m With You
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel)
02.Vivid Colors
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel・Akira Nishihira)
03.and She Said
(作詞・作曲:hyde、編曲:L’Arc~en~Ciel)
04.ガラス玉
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel)
05.Secret Signs
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel)
06.C’est La Vie
(作詞:hyde、作曲:tetsu、編曲:L’Arc~en~Ciel)
07.夏の憂鬱
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel)
08.Cureless
(作詞:hyde、作曲:tetsu、編曲:L’Arc~en~Ciel)
09.静かの海で
(作詞:hyde、作曲・編曲:L’Arc~en~Ciel)
10.The Rain Leaves a Scar
(作詞:hyde、作曲:ken、編曲:L’Arc~en~Ciel)

データ

1995年9月1日、初登場3位
初動8.0万枚、売上39.1万枚、登場56週
Produce:L’Arc~en~Ciel
ki/oon Sony Records

作品概要

L’Arc~en~Cielの3rdアルバム『heavenly』。1994年の前作『Tierra』から約1年2ヶ月ぶり。

ビデオシングル「and She Said」、シングル「Vivid Colors」(16位 13.3万枚)を収録。「夏の憂鬱」はアレンジ変更が施され同年10月に「夏の憂鬱[time to say good-bye]」としてシングルカット(15位 8.3万枚)された。

チャート初登場3位を獲得し、シングル・アルバム通じて初のトップ3入りを果たした。リリース当時は11月にチャートアウト。その後97年の1月より再びトップ100内に浮上するようになり、断続的に99年2月までランクインしていた。

感想

前作『Tierra』、前々作『DUNE』と同じく、耽美で優雅なラルクの世界をご堪能あれというアルバム。同じことを書くけど全盛期シングルのような一発で耳に残るキャッチーさやメロディアス性は無い。やはりこの収録曲の中ではシングル「Vivid Colors」が最も良い曲に感じるしアルバム曲はそこまでグッと来るものが無いかなぁと…。シングルバージョンしか知らなかった「夏の憂鬱」はシンプルになっていてあまりパンチが無い。まさに原型って感じ。ラルクの深いファンならばこの世界観に浸れるのかもしれないが、ライトリスナーからするとやはりまだまだ売れる前・ブレイク前という感じが強い。セールス自体は今作の段階ですでに40万枚と一気に伸びてるんだけどね。次回作で本格的に飛躍するイメージ。

おすすめ度★★★☆☆

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク