カテゴリー

【アルバム感想】『Mr.Children 2001-2005<micro>』Mr.Children

Mr.Children 2001-2005<micro>
Mr.Children

Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】

収録曲

01.優しい歌
02.youthful days
03.君が好き
04.蘇生
05.Drawing
06.いつでも微笑みを
07.Any
08.HERO
09.タガタメ
10.掌
11.くるみ
12.Sign
13.and I love you
14.未来
15.ランニングハイ

初回盤DVD『MUSIC VIDEOS』

01.優しい歌
02.youthful days
03.君が好き
04.Any
05.HERO
06.掌
07.くるみ
08.Sign
09.and I love you
10.未来

データ

2012年5月10日、最高2位
初動71.6万枚、売上111.6万枚、登場43週
Produce:小林武史
トイズファクトリー

作品概要

Mr.Childrenの3rdベストアルバム『Mr.Children 2001-2005<micro>』。『Mr.Children 2005-2010<macro>』と2作同時発売。2001年のベスト『Mr.Children 1992-1995』『Mr.Children 1996-2000』の直接の続編。

今作は2001年から2005年までのシングル、アルバムから選出されているが27thシングル「四次元 Four Dimensions」から「ヨーイドン」が未収録となった。「overture」と繋がっていた「蘇生」はイントロ部分に編集が施されて独立したバージョンになっている。初回限定盤にはPVを収めたDVDが付属。年間アルバムチャートにて2位となり、1位の『<macro>』共に年間1、2位を独占。これは98年にB’zが『B’z The Best “Pleasure”』『B’z The Best “Treasure”』で達成して以来14年ぶりで、井上陽水、B’zに続く史上3組目の記録となった。

感想

前ベストの時と同じく、シングルをほぼ網羅しつつ代表的なアルバム曲を初出順に並べるという非常にオーソドックスかつ分かりやすい構成。『シフクノオト』リード曲でありCMタイアップまであった「PADDLE」が外されたのは意外だったが、その他は順当な選曲。『1996-2000』の迷いの時期を抜け、王道ポップス路線に回帰し第2の全盛期を迎えた彼らの魅力を思う存分に楽しめる。文句なしの決定盤である。

僕がミスチル(含めJ-POP全般)を本格的に聴き始めたのがこのベストの収録時期だったので、『1992-1995』『1996-2000』よりもリアルタイム感は抜群に強いし思い入れも深い。このシングルは発売日に買って登下校中に聴きまくったなぁとか、この曲はテスト期間中に聴いていたなぁとか、クラスの皆で感想を言い合ったなぁとか…。やはり自分の音楽の原点はミスチルなんだなと再認識させてくれたアルバムであった。

おすすめ度★★★★★

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク