【2026年最新】櫻坂46 売上・再生回数・人気曲ランキングを語る

アーティスト別 売上・再生回数ランキング
カテゴリー

櫻坂46 売上・再生回数・人気曲ランキングを語る

櫻坂46は2020年に結成した女性アイドルグループ。

前身は乃木坂46に続く坂道シリーズ第2弾として結成された「欅坂46」で、2015年の結成以来活躍していましたが2020年10月13日をもって活動休止。

翌10月14日から「櫻坂46」と名前を改め再出発しました。

この記事ではそんな櫻坂46のCD売上、YouTube再生回数、カラオケなど各種ランキングを見ていきます。

最後にはそれらデータを元に導き出した今現在の「総合人気曲ランキング」も作成し掲載しております。

CDシングル売上ランキング

タイトル売上枚数発売日備考
1位自業自得約70万枚2024/6/269th
2位Unhappy birthday構文約60万枚2025/10/2913th
3位Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?約50万枚2026/6/1015th
4位The growing up train約50万枚2026/3/1114th
5位承認欲求約50万枚2023/10/187th
6位I want tomorrow to come約50万枚2024/10/2310th
7位UDAGAWA GENERATION約50万枚2025/2/1911th
8位Nobody’s fault約50万枚2020/12/91st
9位Make or Break約50万枚2025/6/2512th
10位Start over!約50万枚2023/6/286th

★2026年9月現在。

櫻坂46 歴代シングル&名曲感想 ~2020-2025~
櫻坂46 歴代シングル&名曲感想 ~2020-2025~欅坂46時代(2016年~2020年)2020年Nobody's fault2020年12月9日 売上約50万枚作詞:秋元康、作曲:デレク・ターナー、編曲:野中"まさ"雄一同年10月1…

1位 自業自得(約70万枚)

2024年6月26日リリースの9thシングル。

3期生・山下瞳月が初の表題曲センター。

INIの「THE FRAME」とデッドヒートを繰り広げ、初動60万台を記録しつつも週間チャート2位に終わりました(坂道系グループが週間1位を逃したのは2012年の乃木坂46「ぐるぐるカーテン」以来)。

また1位と2位のアーティストが異なる週間2位の売上でモーニング娘。「恋のダンスサイト」を抜き去り歴代1位となりました(例えばGLAYの「SOUL LOVE」は週間2位で70万台でしたがあれは1位もGLAY(「誘惑」)だったのでここでは対象外)。

櫻坂46お得意のシリアスなダンスナンバーです。

2位 Unhappy birthday構文(約60万枚)

2025年10月29日リリースの13thシングル。

3期生・村井優が初の表題曲センター。

これまた櫻坂らしいシリアスなダンスナンバーですね。

誕生日を祝ってくれる友人たちの事を「自己満のサプライズ」と言い放つなど、かなりこじらせた主人公というイメージがありますw

3位 Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?(約50万枚)

2026年6月10日リリースの15thシングル。

Lonesome rabbit

作詞:秋元康、作曲:さいとう涼、RIKE、Funk Uchino、THE ARCHITECTS、編曲:さいとう涼

2期生・森田ひかるが5度目の表題曲センター。

櫻坂らしい激しいダンスナンバーです。

人間関係が煩わしい、ほっといてくれという中二的な歌詞も櫻坂らしい。

秋元Pも同じようなテーマでまだまだ書けるんだなとw

What’s “KAZOKU”?

作詞:秋元康、作曲・編曲:BOYHOOD

2期生・森田ひかるが5度目(6曲目)の表題曲センター。

テレビアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期オープニングテーマ。

48や46系でアニメの主題歌ってなかなか珍しい気が。

こちらは明るくポップな曲ですがちょっと印象薄いかな。

わざわざ両A面にする必要はあったのでしょうかね。

4位 The growing up train(約50万枚)

2026年3月11日リリースの14thシングル。

2期生・藤吉夏鈴が6thシングル「start over!」以来2度目の表題曲センター。

未来へグングン向かっていく力強いナンバーで、シングルでは久々の明るい曲という印象です。

光を感じますよね。

国立競技場でのライブの1曲目として生で聴けたのが良い思い出です。

スタンドマイクを使ったMVも良いですね。

5位 承認欲求(約50万枚)

2023年10月18日リリースの7thシングル。

2期生・森田ひかるが2ndシングル「BAN」以来3度目の表題曲センター。

櫻坂らしいダンスナンバーで特に緊迫感あふれるイントロは超カッコイイです。

ただ曲調はカッコイイんだけど歌詞が微妙かなと。

特に冒頭の〈そんな一斉にメッセージされたって…オ!オ・オ・オ!聖徳太子かァーーーーー!!!〉はヤバイw

せっかくシリアスで鋭いサウンドなのに〈聖徳太子かァーーーーー!!!〉で全身のチカラが抜けますw

6位 I want tomorrow to come(約50万枚)

2024年10月23日リリースの10thシングル。

3期生・山下瞳月が9thシングル「自業自得」に引き続き2度目の表題曲センター。

ピアノバラードで始まったかと思いきや早々にハイテンポダンスナンバーに変貌。

そのまま走り切るのかと思いきや終盤では壮大なロックバラードになり締めるというかなり変則的な曲。

全く異なる3つの曲を繋ぎ合わせたかのような(良い意味で)変態ソングですw

1曲の中で全く異なる曲調が登場するといえばB’zの「Calling」、V6の「kEEP oN」、M!LKの「イイじゃん」等がありますが個人的には大好きなんですよね、こういうハチャメチャな構成。

CDアルバム売上ランキング

タイトル売上枚数発売日備考
1位Addiction約20万枚2025/4/302nd
2位As you know?約10万枚2022/8/31st

★2026年9月現在。

YouTube再生回数ランキング

▼1位~10位

タイトル再生回数公開日
1位Start over!1502万回2023/5/30
2位なぜ 恋をして来なかったんだろう?1450万回2020/11/18
3位BAN1416万回2021/3/17
4位流れ弾1163万回2021/9/12
5位桜月1111万回2023/1/25
6位摩擦係数996万回2022/7/13
7位自業自得980万回2024/6/5
8位何歳の頃に戻りたいのか?956万回2024/1/24
9位五月雨よ925万回2022/3/10
10位夏の近道895万回2023/2/11

▼11位~20位

タイトル再生回数公開日
11位承認欲求888万回2023/9/25
12位Nobody’s fault856万回2020/11/11
13位I want tomorrow to come704万回2024/9/25
14位静寂の暴力673万回2023/6/14
15位UDAGAWA GENERATION659万回2025/2/5
16位無言の宇宙655万回2021/9/28
17位Buddies586万回2020/11/27
18位Dead end575万回2021/9/19
19位偶然の答え567万回2021/3/23
20位思ったよりも寂しくない479万回2021/3/31

★2026年9月現在。★MV(Official Music Video)のみを対象といたしました。★ショートバージョンとフルバージョン等、同じ曲で複数のMVが公開されている場合は最も再生回数の多い動画の数字を採用しております。

カラオケランキング

▼1位~10位

タイトル発表年
1位Start over! ※1 ※22023
2位何歳の頃に戻りたいのか? ※12024
3位夏の近道 ※1 ※22023
4位五月雨よ ※1 ※22022
5位桜月 ※1 ※22023
6位承認欲求 ※1 ※22023
7位UDAGAWA GENERATION ※12025
8位Lonesome rabbit2026
9位自業自得 ※12024
10位The growing up train2026

▼11位~20位

タイトル発表年
11位I want tomorrow to come ※12024
12位Unhappy birthday構文2025
13位静寂の暴力 ※12023
14位What’s “KAZOKU”?2026
15位BAN ※12021
16位コインランドリー2026
17位光源2026
18位Addiction2025
19位流れ弾 ※12021
20位摩擦係数 ※12022

※1…本人映像あり。※2…LIVE本人歌唱あり。

★2026年9月現在。★カラオケDAMの人気順を参考とさせていただきました。

・シングル表題曲が上位を占める中で注目なのは4位の「夏の近道」。3期生楽曲で、CDとしては「桜月」のカップリングだった。ひときわファン人気が高いようだね。現状最新機種のLIVE DAM WAO!では何と本人映像が配信されているという事でそれにより上位に食い込んできた側面もあるだろう。

総合人気曲ランキング

数字…ポイント

タイトルCDYouTubeカラオケ合計
1位Start over!1101021
2位自業自得104216
3位何歳の頃に戻りたいのか?3912
4位桜月6612
5位Lonesome rabbit8311
6位承認欲求6511
7位なぜ 恋をして来なかったんだろう?99
7位Unhappy birthday構文99
9位夏の近道189
10位五月雨よ279
11位BAN88
11位What’s “KAZOKU”?88
13位The growing up train718
14位UDAGAWA GENERATION448
15位流れ弾77

★2026年9月現在。★各ランキング部門(CD売上、YouTube再生回数、カラオケ)の1位から10位までの楽曲にポイントを付け、合計数順に並べた独自ランキングとなっております。★ポイントの付け方…1位(10P)、2位(9P)、3位(8P)、4位(7P)、5位(6P)、6位(5P)、7位(4P)、8位(3P)、9位(2P)、10位(1P)。★合計ポイントが同数の場合は、いずれかの部門でより高いポイントを得ている楽曲の方を上位としております。

歴代センター回数ランキング

メンバー回数加入期備考
1位森田ひかる6回2期生両A面含む回数
2位藤吉夏鈴2回2期生
2位山﨑天2回2期生
2位山下瞳月2回3期生
5位田村保乃1回2期生
5位守屋麗奈1回2期生
5位谷口愛季1回3期生
5位的野美青1回3期生
5位村井優1回3期生

★2026年9月現在。★CDシングル表題曲(「Nobody’s fault」~「愛MUST BE」)でのセンターのみを対象としております。

★改名前となる「欅坂46」の売上・再生回数・人気曲ランキングは下記記事からどうぞ。

【2026年最新】欅坂46 売上・再生回数・人気曲ランキングを語る
欅坂46 売上・再生回数・人気曲ランキングを語るCDシングル売上ランキングタイトル売上枚数発売日備考1位ガラスを割れ!約100万枚2018/3/76th2位アンビバレント約100万枚2018/8/157th3位黒い羊約90万枚2019/2/…

★随時情報更新中

著者:船橋スイカ(@funabashisuika)

コメント

タイトルとURLをコピーしました