| タイトル | アーティスト | 再生回数 | 配信開始日 | |
| 1位 | 夜に駆ける | YOASOBI | 13億回 | 2019/12/15 |
| 2位 | ドライフラワー | 優里 | 12億回 | 2020/10/25 |
| 3位 | 怪獣の花唄 | Vaundy | 11億回 | 2020/5/11 |
| 4位 | Pretender | Official髭男dism | 11億回 | 2019/4/17 |
| 5位 | 青と夏 | Mrs. GREEN APPLE | 11億回 | 2018/7/12 |
| 6位 | ライラック | Mrs. GREEN APPLE | 10億回 | 2024/4/12 |
| 7位 | アイドル | YOASOBI | 10億回 | 2023/4/12 |
| 8位 | Dynamite | BTS | 10億回 | 2020/8/21 |
| 9位 | 点描の唄(feat.井上苑子) | Mrs. GREEN APPLE | 10億回 | 2018/7/31 |
| 10位 | ケセラセラ | Mrs. GREEN APPLE | 9億回 | 2023/4/25 |
★2026年10月現在。★日本レコード協会の認定、ビルボードジャパンのストリーミング集計数を参考とし、組み合わせた独自ランキングとなっております。★同率再生数の場合はリリースから認定までの期間が短い方を上位としています。
1位 夜に駆ける/YOASOBI(13億回)
2019年12月のデビュー配信シングル。
星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』が原作。
個人的にOfficial髭男dism・あいみょん・King Gnu・YOASOBIの4組を「サブスク第1世代」と呼んでいるのだがその中でも象徴的な曲。
当時僕は既に30歳のジジイだったけどそれでも今までに無い新時代の到来というか、J-POPに新たな風が吹いた感じはしたよね。
デビュー1発目で歴代1位っていう異次元の存在。レコードでいうと「およげ!たいやきくん」の位置って事だよね。
2位 ドライフラワー/優里(12億回)
2020年10月の配信シングル。
リリースとほぼ同時にYouTubeの『THE FIRST TAKE』に出演し一気にバズッた。
感想としてはまぁよくある男性ソロ歌手のラブソングって感じだけど、60を超えた僕の母親もこの曲にハマってカラオケで歌ったりしてるし、ここまでヒットするという事は何らかの魅力があるのだろう。
僕はそこまでハマらなかった。まぁもう37のジジイなんでね。許してください。
余談だが最初の最初、このジャケットの可愛い女性が優里なんだと思ってた。
曲聴いて男かい!と思った。
3位 怪獣の花唄/Vaundy(11億回)
2020年5月配信。
1stアルバム『Strobo』収録曲。
2021年年始あたりからヒットし始めたみたい。
マユリカの中谷に似てるという事以外、ほとんど知らない歌手なのだがこの曲は友人がカラオケで歌ったりしてたので耳覚えがある。
milet×Aimer×幾田りらの「おもかげ」とか、菅田将暉の「惑う糸」とか、御本人よりも提供曲の方に好きなのがある。
4位 Pretender/Official髭男dism(11億回)
2019年5月の2ndシングル。
長澤まさみ主演映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』主題歌。
個人的にOfficial髭男dism・あいみょん・King Gnu・YOASOBIの4組を「サブスク第1世代」と呼んでいる。
大ブレイクナンバーにして絶対的な名刺になった曲だよね。
当時既に30のジジイだった僕も良い曲だなと思ったし。
僕の世代でいうミスチルみたいな感じなんかな。敢えて当てはめるとね。
5位 青と夏/Mrs. GREEN APPLE(11億回)
2018年8月の7thシングル。
佐野優斗・葵わかな主演映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌。この頃からM!LKっていたんだねぇ。
個人的にOfficial髭男dism・あいみょん・King Gnu・YOASOBIの4組を「サブスク第1世代」と呼んでいるのだけど、ミセスはそのちょっと後にブレイクして全部持ってった印象。
いわば第2世代のトップかな。
僕は「ダンスホール」でしっかり認識したのでこの曲は覚醒前のいわば「昔の曲」ポジの印象なんだけど。
まぁ爽やかで良い曲だよね。
6位 ライラック/Mrs. GREEN APPLE(10億回)
2024年4月12日配信。
テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』オープニングテーマ。
2023年の「ケセラセラ」に続いて2年連続で日本レコード大賞受賞。
ミセスの代表曲と言えば「青と夏」や「ダンスホール」のイメージだった所に彗星の如く現れた新・代表曲。
既にある程度のキャリアがある中で発売と同時に代表曲ポジについたという点では「波乗りジョニー」みたいな勢いを感じた。
サビの痛快さが絶品だよね♪これは1発で好きになったよ。
7位 アイドル/YOASOBI(10億回)
2023年4月の配信シングル。
原作は赤坂アカの描き下ろし小説『45510』。
テレビアニメ『【推しの子】』第1期オープニングテーマ。
リリースから5週での1億回突破は歴代最速。
その後も2億・3億と歴代最速で更新し続け、日本レコード協会において史上最速のダイヤモンド(5億回)認定を受けた。
得体の知れない勢いを持ったヒット曲。
悪くは無いけどそこまで好きでも無い。
漫画は1巻だけ読んだんだけどね、もっとアニメとかも観てれば、このヒットについていけたんだろうけど。
8位 Dynamite/BTS(10億回)
2020年8月の配信シングル。
コロナ禍真っ只中にヒットしてたイメージがある。
カッコイイ曲だよね。聴くのも良いんだけどMVとセットで楽しみたいタイプの曲。
K-POPっぽいカラフルなMVが良い。
37のジジイなんで分からんのだけど、彼らは「防弾少年団」じゃなかったの?
いつの間にか改名したってことかい?
9位 点描の唄(feat.井上苑子)/Mrs. GREEN APPLE(10億回)
2018年7月配信。
CDでは7thシングル「青と夏」のカップリングとして同年8月発売。
映画『青春 きみに恋した30日』の挿入歌として書き下ろされた。葵わかなとM!LKの佐野勇斗ダブル主演。
2000年代ヒットシーンを彷彿とさせるような大バラードで文句なしに良い曲だよね。
『新・乃木坂スター誕生!』という番組で乃木坂46の5期生・奥田いろはが歌っているのを聴いて知った曲。
10位 ケセラセラ/Mrs. GREEN APPLE(9億回)
2023年4月の配信限定シングル。
清野菜名主演のテレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』主題歌。
第65回日本レコード大賞受賞作。
凄いねミセスは。トップ10に4曲ランクイン。
YOASOBIの「夜に駆ける」と時にも思ったけどJ-POPに新たな風が吹いたと感じた瞬間と言えばこの曲も挙げられるかな。
まず覚えられない!カラオケで歌えない!w キー高いし構成複雑だし。
でも趣味カラオケのオッサンとしてはくらいついていきたい。
※随時情報更新中
著者:船橋スイカ(@funabashisuika)


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