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【アルバム感想】『SO ALIVE』THE YELLOW MONKEY

SO ALIVE
THE YELLOW MONKEY

SO ALIVE

収録曲

01.パンチドランカー
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
02.ROCK STAR
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
03.TVのシンガー
(作詞:吉井和哉、作曲:菊地英昭、編曲:THE YELLOW MONKEY)
04.ゴージャス
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
05.Tactics
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
06.球根
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
07.BURN
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
08.JAM
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
09.LOVE LOVE SHOW
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
10.悲しきASIAN BOY
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
11.SO YOUNG
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
12.真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)※ボーナストラック
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)
–.WELCOME TO MY DOGHOUSE※シークレットトラック
(作詞・作曲:吉井和哉、編曲:THE YELLOW MONKEY)

データ

1999年5月26日、初登場4位
初動15.8万枚、売上26.0万枚、登場6週
Produce:THE YELLOW MONKEY
ファンハウス

再発盤データ

2013年12月4日(リマスター・Blu-spec CD2)

データ

THE YELLOW MONKEY初のライブアルバム『SO ALIVE』。

1998年4月から1999年3月にかけてホール72本、アリーナ41本、計113本を回った『PUNCH DRUNKARD TOUR』からメンバー・スタッフがセレクトした音源を収録。「真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)」は通常ツアーとは別のライブ『メカラ ウロコ9』(98年12月28日)で演奏された音源であるためかボーナストラック扱いとなっている。また「WELCOME TO MY DOGHOUSE」はシークレットトラックとして収録されている。2013年12月4日には全てのアルバムがBlu-spec CD2にてリマスター再発された。

感想

ツアー自体はアルバム『PUNCH DRUNKARD』を引っさげてのものだったが、一本のライブを丸ごと収録しているというワケではなく全113公演から選別されているのであのアルバムの色はそんなに濃くない。セレクトと言っても曲と曲のぶつ切り感とか違和感も無く編集されており一つのライブのように聞こえる。ハードロックバンドのライブ盤だけあってかなりの勢いと熱狂を感じられる一作。バンドの演奏はどことなく荒いもののそれが勢いと魅力を増大させており良く思える。「LOVE LOVE SHOW」なんかはテンポも速く歌い方がかなりアレンジされており観客を煽りまくっていてライブならではという感じがする。

そしてやはり圧巻なのはオーケストラ(メカラ ウロコ楽団)との競演を果たした「真珠色の革命時代(Pearl Light of Revolution)」だろう。1stアルバム収録の原曲よりもスケールやオーラが格段に上がっていて最高だ。イントロが始まった時の観客の大歓声も鳥肌モノ。またアウトロのオーケストラの美しさは絶品である。04年の『MOTHER OF ALL THE BEST』ではこのアウトロが短縮されてしまっているので、完全版は今作でしか聴けない。全体的に満足だしかなりライブ映えするバンドだと思うので、もう1、2枚くらいライブアルバム出して欲しかったなーと思う。

おすすめ度★★★★☆

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