【2026年最新】Mrs. GREEN APPLE 各種売上・再生回数ランキングを語る

アーティスト別 売上・再生回数ランキング
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Mrs. GREEN APPLE 各種売上・再生回数ランキングを語る

ストリーミング再生回数ランキング

ストリーミング再生回数ランキング(1位~10位)

タイトル再生回数配信日
1位青と夏9億回2018/7/12
2位点描の唄(feat.井上苑子)8億回2018/7/31
3位ダンスホール7.3億回2022/5/24
4位ケセラセラ7億回2023/4/25
5位ライラック6.3億回2024/4/12
6位インフェルノ6.3億回2019/7/18
7位Soranji6.1億回2022/10/18
8位僕のこと5.4億回2018/12/26
9位Magic4.3億回2023/6/13
10位ロマンチシズム4.1億回2019/3/15

★2026年1月現在。★日本レコード協会の認定とビルボードジャパンのストリーミング集計数を参考とし、組み合わせた独自ランキングとなっております。★再生数が同じ場合は配信開始日から認定日までの期間が短い方を上位としております。

1位「青と夏」(8.6億回)
…2018年7月配信。CDでは7thシングルとして同年8月に発売。2020年8月に1億回再生、2024年1月に5億回再生(どちらも自身初)を突破する大ヒット。2024年12月発表のビルボードジャパン総再生回数ランキングでは歴代11位となっていた。現在では8億回を超えている文句なしの代表曲。

2位「点描の唄(feat.井上苑子)」(7.8億回)
…2018年7月配信。CDでは7thシングル「青と夏」カップリングとして2018年8月に発売。シンガーソングライター・井上苑子をフィーチャリングに招いている。2020年1月に「青と夏」「インフェルノ」に続き自身3曲目となる1億回再生突破。2024年12月発表のビルボードジャパン総再生回数ランキングでは歴代16位となっていた。余談だが僕は乃木坂46・奥田いろはが番組でカバーしているのを観てこの曲を知った。

3位「ダンスホール」(7.3億回)
…2022年5月配信。CDでは4thミニアルバム『Unity』収録曲として同年7月に発売。同年10月に1億回再生を突破。5か月での1億再生突破は当時、自身最速であった。2024年12月発表のビルボードジャパン総再生回数ランキングでは歴代21位となっていた。2022年春に「フェーズ2」として活動を再開した後の大ヒット曲。余談だが僕はこの曲でミセスをしっかり認識した。

4位「ケセラセラ」(6.6億回)
…2023年4月の配信限定シングル。清野菜名主演テレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』主題歌。自身初のドラマ主題歌。同年12月31日、第65回日本レコード大賞を受賞。2024年12月発表のビルボードジャパン総再生回数ランキングでは歴代31位となっていた。

5位「ライラック」(6.3億回)
…2024年4月の配信限定シングル。テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』オープニングテーマ。6月に1億回再生を突破。僅か2か月での突破は自身最速であった。同年12月30日、第66回日本レコード大賞を受賞。前年の「ケセラセラ」に続き2年連続での受賞を達成。ちなみにバンドが2連覇するの史上初であるらしい。2024年12月発表のビルボードジャパン総再生回数ランキングでは歴代76位となっていた。

ストリーミング再生回数ランキング(11位~20位)

タイトル再生回数配信日
11位WanteD! WanteD!3億回2017/8/29
12位ブルーアンビエンス(feat.asmi)3億回2022/6/14
13位StaRt2.7億回2015/7/1
14位私は最強2.5億回2022/11/8
15位春愁2.3億回2018/2/14
16位コロンブス2.2億回2024/6/12
17位familie2.1億回2024/8/9
18位ダーリン2億回2025/1/20
19位CHEERS1.7億回2019/9/19
20位ANTENNA1.7億回2023/7/4
21位ナハトムジーク1.7億回2024/1/17
22位ビターバカンス1.7億回2024/11/29

★2026年1月現在。★日本レコード協会の認定とビルボードジャパンのストリーミング集計数を参考とし、組み合わせた独自ランキングとなっております。★再生数が同じ場合は配信開始日から認定日までの期間が短い方を上位としております。

ストリーミング再生回数ランキング(21位~30位)

タイトル再生回数配信日
21位ナハトムジーク1.7億回2024/1/17
22位ビターバカンス1.7億回2024/11/29
23位Dear1.5億回2024/5/20
24位ニュー・マイ・ノーマル1.5億回2022/3/18
25位lovin’1.3億回2019/8/17
26位Attitude1.1億回2019/10/1
27位Love me, Love you1.1億回2018/1/25
28位クスシキ1.1億回2025/4/5
29位breakfast1億回2025/6/4
30位天国5000万回2025/5/2

★2026年1月現在。★日本レコード協会の認定とビルボードジャパンのストリーミング集計数を参考とし、組み合わせた独自ランキングとなっております。★再生数が同じ場合は配信開始日から認定日までの期間が短い方を上位としております。

ダウンロード売上ランキング

タイトルダウンロード数配信日
1位ライラック25万DL2024/4/12
2位インフェルノ25万DL2019/7/18
3位ケセラセラ25万DL2023/4/25
4位青と夏25万DL2018/7/12
5位ダンスホール10万DL2022/5/24
6位WanteD! WanteD!10万DL2017/8/8
7位僕のこと10万DL2018/12/26
8位Soranji10万DL2022/10/18
9位点描の唄(feat.井上苑子)10万DL2018/7/31
10位StaRt10万DL2015/7/1

★2026年1月現在。★日本レコード協会の認定を参考とさせていただきました。★ダウンロード数が同じ場合は配信開始日から認定日までの期間が短い方を上位としております。

1位「ライラック」(25万DL)
…ストリーミングで5位と猛烈に再生されているがダウンロード配信でもしっかり25万以上購入されているのが凄い。勿論「インフェルノ」や「青と夏」にも言えることだけど。

YouTube再生回数ランキング

タイトル再生回数公開日
1位インフェルノ3.1億回2019/8/2
2位青と夏1.9億回2018/8/10
3位ライラック1.7億回2024/4/12
4位ダンスホール1.4億回2022/6/28
5位僕のこと1.4億回2019/1/17
6位ケセラセラ1億回2023/4/25
7位Soranji1億回2022/11/2
8位ロマンチシズム9552万回2019/4/10
9位StaRt8464万回2015/7/8
10位WanteD! WanteD!6327万回2017/9/8
11位Magic5985万回2023/6/13
12位ダーリン4602万回2025/1/20
13位クスシキ4475万回2025/4/5
14位Love me, Love you4172万回2018/2/14
15位ビターバカンス4126万回2024/11/29
16位CHEERS3953万回2019/9/19
17位familie3816万回2024/8/20
18位ナハトムジーク3128万回2024/1/17
19位ニュー・マイ・ノーマル2950万回2022/3/18
20位Speaking2783万回2015/12/16

★2025年7月現在。★Music Videoのみを対象としております。

・ここは「青と夏」ではなく「インフェルノ」が1位。しかも結構「青と夏」を引き離しての1位。なんでこんなに再生されてんの?

CDシングル売上ランキング

タイトル売上枚数発売日
1位Soranji約3万枚2022/11/9
2位青と夏約3万枚2018/8/1
3位僕のこと約2万枚2019/1/9
4位WanteD! WanteD!約1万枚2017/8/30
5位ロマンチシズム約1万枚2019/4/3
6位Love me, Love you約1万枚2018/2/14
7位サママ・フェスティバル!約1万枚2016/6/15
8位Speaking約1万枚2015/12/16
9位In the Morning約1万枚2016/11/2
10位どこかで日は昇る約1万枚2017/5/3

★2025年7月現在。

・ストリーミング時代のバンドだけあって、もうCDシングル発売は主体としていないみたい。「ダンスホール」や「ケセラセラ」「ライラック」等、ストリーミングで猛烈にヒットしてる曲達がCDシングル化されていないというのが面白い。もし「ケセラセラ」や「ライラック」をCDシングルで発売していたらどのくらい売れたのだろう。

CDアルバム売上ランキング

タイトル売上枚数発売日
1位10約82万枚2025/7/8
2位ANTENNA約31万枚2023/7/5
3位5約18万枚2020/7/8
4位Attitude約10万枚2019/10/2
5位Unity約9万枚2022/7/8
6位ENSEMBLE約3万枚2018/4/18
7位TWELVE約3万枚2016/1/13
8位Mrs. GREEN APPLE約3万枚2017/1/11
9位Variety約1万枚2015/7/8

★2025年7月現在。

1位『10』(約82万枚)
…2025年7月発売、メジャーデビュー10周年記念の2ndベストアルバム。2022年(フェーズ2)以降、つまり大ブレイク以降を綺麗にまとめた圧巻のベスト。初動のみでそれまでの最大ヒット作『ANTENNA』の累計を上回る76万枚を記録。現時点でCDでの自身最大ヒット作となっている。現在のアベレージから考えると異次元の売上だよね。大ブレイク中にちょうど10周年を迎えてまさにベストなタイミングで出せたのも良かった。

カラオケ人気ランキング

タイトル発表年
1位ライラック※2024
2位ダーリン※2025
3位点描の唄(feat.井上苑子)2018
4位ケセラセラ※2023
5位Soranji※2022
6位僕のこと※2019
7位青と夏※2018
8位クスシキ※2025
9位インフェルノ※2019
10位天国※2025
11位ダンスホール※2022
12位ANTENNA※2023
13位私は最強2022
14位StaRt※2015
15位ロマンチシズム※2019
16位GOOD DAY2025
17位familie※2024
18位コロンブス2024
19位WanteD! WanteD!※2017
20位Magic※2023

★2026年1月現在。★カラオケDAMの人気順を参考とさせていただきました。★「※」は本人映像あり。

・ストリーミングやYouTubeではそこまで最上位でもない「ダーリン」がここでは強い。

・そもそも一般男性からするとどう考えても歌いこなせない高音の曲ばかりなのだが皆さんどうやって歌ってらっしゃるのか……。僕の世代で高音とされていたB’zやスピッツを余裕で超えるキーだと思うのだが。令和の若者は歌いこなせるのかもしれない。このわずか20年の間でも、人間は進化してるんだろう。

※随時情報更新中

著者:船橋スイカ(@funabashisuika)

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