乃木坂46 隠れた名曲 15選

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乃木坂46 隠れた名曲 15選

水玉模様

2012年5月2日

作詞:秋元康、作曲・編曲:若田部誠

2ndシングル「おいでシャンプー」Type-Bカップリング曲。

1期生・生駒里奈のソロ楽曲。

都会に行ってしまう彼氏への想いを歌う叙情的なナンバー。

素直になれない主人公の想いがいじらしくて泣けます。

歌謡曲風と言いましょうか、どこか懐かしい曲調が良いんですよね。

ハウス!

2012年5月2日

作詞:秋元康、作曲・編曲:y@suo ohtani

2ndシングル「おいでシャンプー」通常盤カップリング曲。

センターは1期生・生駒里奈。

可愛らしさとフレッシュさを兼ね備えた直球アイドルポップです。

大学3年の頃にめっちゃ聴いてましたね。

通学に使っていた田園都市線の風景を思い出しますw

涙がまだ悲しみだった頃

2012年8月22日

作詞:秋元康、作曲:内田智之、編曲:TATOO

3rdシングル「走れ!Bicycle」Type-Aカップリング曲。

アンダーメンバーによる楽曲で、センターは1期生・伊藤寧々。

ザ・乃木坂っていう清楚感のある楽曲ですよね。

とにかくメロディーが美しくて大好きなんです。

サビのメロディーがどことなくAKB48の「ファースト・ラビット」と似てますよね。

シャキイズム

2013年3月13日

作詞:秋元康、作曲・編曲:岡本健介

5thシングル「君の名は希望」カップリング曲。

センターは1期生の生駒里奈と星野みなみ。

ハウス食品『メガシャキ』『ギガシャキ』CMソングで、当時結構テレビで耳にする機会が多かったんですよね。

電子的なサウンドと、とびきりキャッチーなサビの組み合わせがたまりません。

秋元lyricお馴染みの「全然イケてない彼」が登場しますw

他の星から

2013年7月3日

作詞:秋元康、作曲:Sugaya Bros./松村PONY、編曲:Sugaya Bros.

6thシングル「ガールズルール」Type-Cカップリング曲。

センターは1期生・西野七瀬。

個人的にはシングル級の格を持っていると思う名曲。

1stアルバム『透明な色』Disc-2の1曲目という目立つ位置に収録されていたのでハマりましたね。

歌詞に「飯田橋」とか「神楽坂」等の地名が出てくるのがシャレオツ。

歌詞中の甘味店『紀の善』はファンの聖地になっていましたが2022年9月に閉店、その後2025年7月に神楽坂商店街に再オープンしました。

やさしさとは

2013年11月27日

作詞:秋元康、作曲・編曲:古川貴浩

7thシングル「バレッタ」カップリング曲。

センターは1期生・橋本奈々未。

ザ・乃木坂イズムという感じの、切なさと清楚感に溢れた曲。

当時から「こんな良い曲をカップリングに回してしまう乃木坂恐ろしい…」と思っていました。

恥ずかしながら当時「ラ・フランス」を知らなかったもので、この曲のおかげでフランス産の西洋梨だと学びましたw

日本では山形県と長野県を中心に栽培され秋の味覚として愛されていますね。

何もできずにそばにいる

2014年7月9日

作詞:秋元康、作曲:角野寿和、編曲:京田誠一

9thシングル「夏のFree&Easy」カップリング曲。

センターは1期生・西野七瀬。

これもザ・乃木坂イズムあふれる名曲です。

泣いている「君」を慰めたいけどどうしたらいいのか分からず自問自答する主人公。

切なさ成分だいぶ強めの乃木坂を聴きたいのであればイチオシの曲です。

隙間

2015年10月28日

作詞:秋元康、作曲・編曲:Akira Sunset/Carlos K.

13thシングル「今、話したい誰かがいる」通常盤/ここさけ盤カップリング曲。

センターは1期生・西野七瀬。

情報に追われる時代だけど、隙間を大事にしてゆっくり生きていきたい……という現代社会へのアンチテーゼソング。

大袈裟に書きましたけど、それをさらりと乃木坂イズムの範疇で表現してるのが良いんですよね。

透明感と孤独感の同居というかね。

ピーンと張りつめた深夜時間の澄んだ空気を感じる名曲なんですよね。

この曲を聴いている間だけはまさに人生の「隙間」を感じられるんです。

孤独な青空

2016年11月9日

作詞:秋元康、作曲・編曲:aokado

16thシングル「サヨナラの意味」カップリング曲。

センターは1期生・橋本奈々未。

暴発ロックテイストですが意外にメロディアスな曲。

作曲のaokadoは「ひと夏の長さより…」の他、AKB48の「365日の紙飛行機」やSTU48の「暗闇」など美メロソングを生み出している優秀な方です。

泣いたっていいじゃないか?

2017年8月9日

作詞:秋元康、作曲:K-WONDER/SAS3、編曲:遠藤ナオキ

18thシングル「逃げ水」通常盤カップリング曲。

センターは1期生・高山一実。

YouTube『乃木坂配信中』にて5期生・奥田いろはが路上ライブをやる動画がありまして、そこで知った楽曲。

乃木坂イズムあふれる極上メロディーがとにかく素晴らしい。

こんな名曲をタイプ別のカップリングに回してしまうって、勿体ない……。

バンドエイド剝がすような別れ方

2022年8月31日

作詞:秋元康、作曲・編曲:A-NOTE/S-TONE

30thシングル「好きというのはロックだぜ!」Type-Cカップリング曲。

5期生メンバーによる楽曲で、センターは現キャプテンの菅原咲月。

傑作の多い5期生楽曲の中でも特に名曲だと名高い作品です。

夏の青空が浮かぶ爽やかサマーポップですが、メロディーの端々に切なさも盛り込まれています。

90年代J-POPが好きな人にも刺さると思います。

ポカリスエットのCMとか似合いそう。

MVは勉強に厳しい進学校に通うクラスメイト達(5期生メンバー)が少しずつ心を通わせ仲良くなってゆくという青春ストーリー。

青を基調とした色味も良いのでぜひご覧ください。

17分間

2022年12月7日

作詞:秋元康、作曲:姫野博行、編曲:APAZZI

31stシングル「ここにはないもの」通常盤カップリング曲。

5期生メンバーによる楽曲で、センターは川﨑桜。

坂道シリーズというよりはAKBグループの方にありそうな直球アイドルポップ。

極上の1曲で、今の所5期生楽曲では最も好きですね。

元々AKBの17期生用に作られた曲を乃木坂5期に回した、という説も。

ちなみに作曲の姫野博行さんはAKB48の「センチメンタルトレイン」を手掛けた人です。

学校が舞台となっているMVも青春感満載で良いのよ。

心にもないこと

2023年3月29日

作詞:秋元康、作曲:杉山勝彦、編曲:杉山勝彦/石原剛志

32ndシングル「人は夢を二度見る」Type-Aカップリング曲。

5期生メンバーによる楽曲で、センターは池田瑛紗。

鉄板作家・杉山勝彦だけあってシングル表題曲にも負けず劣らずな名曲。

電子ポップとでもいうのか、メロディー冴えまくりです。

5期生曲のこの打率の高さは何なんでしょうか?w

照れ隠しから好きな相手に思っても無い事を言ってしまい後悔する心情が歌われる。

相変わらず秋元Pは恋愛下手オトコの心理を描くのが上手いです。

交感神経優位

2025年3月26日

作詞:秋元康、作曲・編曲:杉山勝彦

38thシングル「ネーブルオレンジ」Type-Aカップリング曲。

アンダーメンバーによる楽曲で、センターは4期生・柴田柚菜。

「君の名は希望」や「サヨナラの意味」等を手掛け乃木坂ファンから絶大な支持を得ている杉山勝彦の登場。

ただアンダー楽曲の作編曲を担当するのはこれが初らしく。

ザ・乃木坂イズムど真ん中のキレキレ清楚ナンバー。

サビ以上にAメロのメロディー・躍動感がドラマチックで好きです。

個人的には2025年の全坂道楽曲でいちばん好きなレベルですね。

恋愛による気持ちの変動を交感神経・副交感神経に例えるとは、秋元Pの切り口が斬新すぎますw

桜橋を教えてくれた

2026年4月8日

作詞:秋元康、作曲・編曲:Yuya Fujinaka

41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」Type-Aカップリング曲。

6期生による楽曲で、センターは愛宕心響。

「桜橋」とは台東区と墨田区を結ぶ歩行者専用橋で、X字形の特徴的な形ををしてるんですよね。

いつの日か聖地巡礼してみたいものです。

歌詞はティーンエイジャーの淡い恋の思い出、微笑ましいです。

ただ高校生男子が「めぐり逢い そして さよならをするのが人生なんだ」なんて言いますかねw

10代中盤にしてかなり達観した男子ですよねw

著者:船橋スイカ(@funabashisuika)

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