カテゴリー

【アルバム感想】『WICKED BEAT』B’z

WICKED BEAT
B’z

WICKED BEAT

収録曲

01.I Wanna Dance Wicked Beat Style※2ndシングル「君の中で踊りたい」全英語詞リメイク
02.Komachi-Angel Red Hot Style※5thシングル「太陽のKomachi Angel」全英語詞リメイク
03.Bad Communication E.Style※「BAD COMMUNICATION」全英語詞リメイク
04.Lady-Go-Round “W-40” Style※3rdシングル「LADY-GO-ROUND」全英語詞リメイク

データ

1990年6月21日、初登場3位
初動10.1万枚、売上111.1万枚、登場120週
Produce:中島正雄
BMGビクター

作品概要

B’zの2ndミニアルバム『WICKED BEAT』。既存曲4曲(「君の中で踊りたい」「太陽のKomachi Angel」「BAD COMMUNICATION」「LADY-GO-ROUND」)の全英語詞リメイクで構成されている。BMGビクターからの発売だが、後にBMGルームスの設立に伴い発売権が移行している。

初登場3位ながら1993年9月まで120週に渡って売れ続け、1989年の前ミニアルバム『BAD COMMUNICATION』に続く2作目のミリオンセラーとなった。

感想

曲と曲の間が殆ど無く、ノンストップリミックスメドレーのような感じに仕上がっている異色作。正直一度聴けば十分かなという感じだしファン向けの要素が強い気もするので、当時B’zの勢いが高まっていたとはいえこれがミリオン越えしたっていうのはかなり意外だ。

「Bad Communication E.Style」は後に1998年のベスト盤『B’z The Best “Pleasure”』にショートバージョンが収録される事となる。僕が最初に買ったB’zのアルバムが『Pleasure』でありこのE.Styleをずっと聴いていた為、長らく全英語詞の楽曲なんだと勘違いしていたという…。なので未だに「BAD COMMUNICATION」に関してはオリジナルよりもこのE.Styleの方に馴染みがある。

おすすめ度★★☆☆☆

WICKED BEAT

WICKED BEAT

posted with amazlet at 19.05.19
B’z
BMGルームス (1990-06-21)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク