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最近聴いたJ-POP感想~2021年4月~(※更新中)

最近聴いたJ-POP感想~2021年4月~

ここでは日々、CDやサブスクで聴いた新曲や話題曲についての感想を書いていきますので、何卒宜しくお願い致します。
※あくまで「最近聴いた曲」ですので、必ずしも該当月にリリースされた楽曲とは限りません。
※随時更新中

▼BAKU / いきものがかり

▼Answer / 幾田りら

▼怪物/優しい彗星 / YOASOBI

BAKU / いきものがかり
2021年2月24日

初登場21位、初動0.5万枚、売上0.6万枚

いきものがかりの33rdシングル。2019年の活動再開以降配信シングルは定期的にリリースされていたが、CDシングルとしては2016年の「ラストシーン/ぼくらのゆめ」以来約4年半ぶり。カップリングとして『BORUTO』の原作となる『NARUTO-ナルト-疾風伝』タイアップだった「ブルーバード」「ホタルノヒカリ」、そしてリミックス「ブルーバード(Slushii Remix)」が収録されている。この内「ブルーバード」「ホタルノヒカリ」にはリマスターを施したという意味の「2021 Remastered」表記が付けられている。

テレビ東京系アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』1月オープニングテーマ。派手派手歌謡ナンバーという感じの1曲。同タイアップ2曲の編曲を手掛けた江口亮が今回も起用されておりそれによる新鮮さは多少ある…のかな?「ブルーバード」はいきものがかりアップテンポサイドの代表曲という位置にまで上り詰めたけど、流石に今回はそこまでいかなそう。

余談だが「BAKU」と「ブルーバード(2021 Remastered)」を連続で聴いたら「声若ッ!」と衝撃を受けた。デビュー時からあまり声質の変化を感じない吉岡聖恵だが、こうして連続で聴くと流石に13年の差を感じた。と言っても声が衰えたとかいうワケでは無く、近年はより深みがあるというか重厚になった感じかな。

おすすめ度★★★☆☆

Answer / 幾田りら
2021年3月9日

初登場14位、売上0.6万DL

YOASOBIのボーカル・幾田りらの3rd配信シングル。前作「ヒカリ」から約2ヶ月ちょいぶり。

YOASOBIでは相方であるAyaseに作詞・作曲を任せているが、ソロ名義では幾田りら自身が作詞・作曲を手掛けているらしい。YOASOBIのようなテキパキした曲調とは異なりいかにも昔ながらのJ-POPという感じで、僕のようなポップス好きには中々刺さるナンバーである。どキャッチーなサビ、というワケでは無いけどメロディーも瑞々しくて良く、全体を通して浸れる。平成世代の感覚で言うと「良質なカップリング曲」という感じ(これは褒めてるのか…?)。YOASOBIについていけない層でもこっちなら刺さるかも。

おすすめ度★★★★☆

怪物/優しい彗星 / YOASOBI
2021年3月24日

初登場2位(CD)、初動2.4万枚
最高3位(「怪物」)、売上14.2万DL
最高2位(「優しい彗星」)、売上7.0万DL

YOASOBIの1stシングル。自身初のCDシングル。1月6日に「怪物」、20日に「優しい彗星」がそれぞれ配信リリースされていた。期間生産限定盤にはDVD、ファンクラブ限定盤にはBlu-rayと特製バインダー用インデックスがそれぞれ付属。

フジテレビ系アニメ『BEASTARS』第2期オープニング・エンディングテーマ。今回は『BEASTARS』作者である板垣巴留による小説『自分の胸に自分の耳を押し当てて』(「怪物」)、『獅子座流星群のままに』(「優しい彗星」)がそれぞれ原作となっている。「怪物」はいつものYOASOBIらしいアップテンポナンバー。「優しい彗星」はタイトル通り優しい雰囲気のミディアム系であり、1枚でYOASOBIの別々の面を魅せる構成となっている。「怪物」はキャッチーさが薄いので、僕としてはメロディアスな「優しい彗星」の方が好みであるが、DL売上では「怪物」の方が2倍の売上を記録しているのが意外だった。かつてGLAYの「誘惑」「SOUL LOVE」同時発売で、ポップな「SOUL LOVE」よりダークな「誘惑」の方が売れたのを思い出した。

「怪物」おすすめ度★★★☆☆
「優しい彗星」おすすめ度★★★★☆

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