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【アルバム感想】『GREEN』B’z

GREEN
B’z

GREEN

収録曲

01.STAY GREEN~未熟な旅はとまらない~
02.熱き鼓動の果て
03.Warp
04.SIGNAL
05.SURFIN’ 3000GTR
06.Blue Sunshine
07.ultra soul(Alternative Guitar Solo ver.)
08.美しき世界
09.Everlasting
10.FOREVER MINE
11.The Spiral
12.GO★FIGHT★WIN

データ

2002年7月3日、初登場1位
初動80.0万枚、売上113.2万枚、登場16週
Produce:松本孝弘
VERMILLION RECORDS

作品概要

B’zの12thアルバム『GREEN』。シングル「ultra soul(Alternative Guitar Solo ver.)」(1位 87.6万枚)「熱き鼓動の果て」(1位 50.1万枚)収録。前年8月の「GOLD」は未収録となった(松本曰く同系統の「Everlasting」があるからという理由らしい)。この「GOLD」は同年12月のバラードベスト『The Ballads~Love & B’z~』にて初収録される事となる。「ultra soul」はギターソロが変更され、シングル時には全面打ち込みだったものがベースのみ生になっている。「熱き鼓動の果て」のシングルからB’zプライベートレーベル「VERMILLION RECORDS」が設立された。

2002年になりCD不況が一気に本格化しチャート上位のアーティストが軒並み売上を下げていった中、何とかミリオンは達成したもののオリジナルアルバムでは今作が最後のミリオンセラーとなった。

感想

前2作から打って変わって打ち込みが多用されたかなりポップ寄りの一作となっている。メンバー曰く「前2作の反動」らしいが確かに『Brotherhood』『ELEVEN』と比べて聴きやすい。アルバムを順番に聴いていくとここでまた一つ転換期が訪れたように思える。やはりこのようなポップな仕上がりの方が好みなので楽曲一つ一つの印象は良いのだけど、打ち込み主体なので如何せんあっさりしていて今度はそれはそれで若干物足りないような感じも抱いてしまった。あと今作だけ前後作と比べて音圧というか音量が抑え目な気がしたのだが気のせいだろうか?

おすすめ度★★★☆☆

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