カテゴリー

【アルバム感想】『J・A・M』JUDY AND MARY

J・A・M
JUDY AND MARY

J・A・M

収録曲

01.JUDY AND T∀NK GIRL
02.LOVE ME DO
03.SLAP DASH!
04.POWER OF LOVE
05.BLUE TEARS
06.BABY”Q”
07.彼女の大切なもの
08.LOLITA A-GO-GO
09.MAKE UP ONE’S MIND
10.DAYDREAM
11.あいたくて
12.GLAMOUR PUNKS

データ

1994年1月21日、初登場23位
初動1.2万枚、売上18.9万枚、登場36週
Produce:JUDY AND MARY
Epic/Sony Records

作品概要

JUDY AND MARYの1stアルバム『J・A・M』。 シングル「POWER OF LOVE」(95位 0.3万枚)「BLUE TEARS」に加えC/Wから「MAKE UP ONE’S MIND」「LOLITA A-GO-GO」を収録。4月に「DAYDREAM」がリカット(58位 1.3万枚)された。1992年のインディーズミニアルバム『BE AMBITIOUS』からのリメイク曲が多数収録されている。

95年2月まで断続的にランクインし続け一旦チャートアウト。その後大ブレイク後の97年1月(シングルで言うと「クラシック」「くじら12号」がリリースされた頃)に再びチャートに復活。最終的に97年5月までランクインしていた

感想

初期らしくロリータパンクの要素が詰まった一作で、2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』以降とは雰囲気が異なる。パブリックイメージの印象のまま聴くと面食らうかもしれない。恩田快人の曲がほぼ全てを占めておりこの時期はかなり恩田を中心としたバンドだったんだなという事が窺える。TAKUYAのギターも後のようなアバンギャルド性は影を潜めておりあくまでストレートなプレイを貫いている。まぁそこまで強いメロディーの曲も無いんだけど全体的な印象は悪くない。この中だとやはり「BLUE TEARS」が頭一つか二つ抜けた名曲。また「LOVE ME DO」はバンド史上唯一となるYUKI作曲のナンバーである。と言っても他の曲と大きくイメージが異なるわけでは無いが若干パンク抑えめでポップ寄りかな?という感じはした。

おすすめ度★★★☆☆

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク