乃木坂46 歴代アルバム感想 ~2015-2021~
透明な色
2015年1月7日 売上約33万枚
▼DISC.1 収録曲
01.OVERTURE/02.ぐるぐるカーテン/03.おいでシャンプー/04.走れ!Bicycle/05.制服のマネキン/06.君の名は希望/07.ガールズルール/08.バレッタ/09.気づいたら片想い/10.夏のFree&Easy/11.何度目の青空か?/12.誰かは味方/13.革命の馬/14.僕がいる場所/15.あなたのために弾きたい
▼DISC.2 収録曲(初回盤A・Bのみ付属)
01.他の星から/02.私のため 誰かのために/03.せっかちなかたつむり/04.涙がまだ悲しみだった頃/05.無口なライオン/06.世界で一番 孤独なLover/07.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた/08.13日の金曜日/09.失いたくないから/10.ダンケシェーン/11.傾斜する/12.なぞの落書き/13.自由の彼方/14.ひとりよがり
1stアルバム『透明な色』。
シングル「ぐるぐるカーテン」(21万枚)「おいでシャンプー」(22万枚)「走れ!Bicycle」(24万枚)「制服のマネキン」(31万枚)「君の名は希望」(31万枚)「ガールズルール」(45万枚)「バレッタ」(51万枚)「気づいたら片想い」(54万枚)「夏のFree&Easy」(52万枚)「何度目の青空か?」(61万枚)収録。
初回盤A(2CD+DVD)、初回盤B(2CDのみ)、通常盤(1CDのみ)の3形態でリリース。
DISC.1は1st~10thシングル表題曲と新曲4曲、DISC.2はファン投票によって選ばれたカップリン10曲と新曲4曲を収録。DVDは2013年10月6日に国立代々木競技場第一体育館で行われた『真夏の全国ツアー2013 FINAL!』全16曲ノーカットライブ映像が収録されている。
ジャケット写真の場所は東京メトロ千代田線の乃木坂駅ホーム及び改札口。
次回作以降は4形態・5形態と発売パターンが増えタイプ別曲違い商法も炸裂、曲数も増えてくのに対し今作は完全上位互換形式。DVDも含め全て欲しい人は初回盤A、音楽のみ全曲聴ききたい人は初回盤B、とりあえずシングル曲のみ押さえたい人は通常盤と、非常に親切で分かりやすい発売スタイルが良かった。当時わたくしマーはDVDをあまり観ないので2CDのみの初回盤Bを購入。
まんをじしての初アルバムにして当時は実質ベスト盤としても楽しめた1作。シングル曲は勿論、「僕がいる場所」をはじめ新曲も良い。既に聴いた事のあったカップリング曲たち(DISC.2)も、今作で聴く事によって新たな魅力に気付けたり。公式ライバルのAKB48とは一線を画すメロディアスな清楚ポップ路線を存分に堪能できる。どれも素晴らしい曲である。
何だかんだ全曲サビが浮かぶのは今作だけだし、2ndアルバム以降と比べてまだコンパクトな印象だし「1つのアルバム作品」として楽しめるのも今作だけ。思い入れが強いのもあるけど、わたくしマーの1番好きなアルバムは今作。同時期だったB’zの『EPIC DAY』、サザンオールスターズの『葡萄』、Mr.Childrenの『REFLECTION』と並んで、2015年上半期の思い出と共にあるアルバムだね。(2024/11/10更新)
おすすめ度:A+
それぞれの椅子
2016年5月25日 売上約35万枚
▼配信限定Special Edition 収録曲
01.命は美しい/02.太陽ノック/03.今、話したい誰かがいる/04.ハルジオンが咲く頃/05.きっかけ/06.太陽に口説かれて/07.欲望のリインカーネーション/08.悲しみの忘れ方/09.空気感/10.光合成希望/11.Threefold choice/12.低体温のキス/13.失恋したら、顔を洗え!/14.かき氷の片想い/15.環状六号線/16.口約束/17.乃木坂の詩
2ndアルバム『それぞれの椅子』。前作『透明な色』から約1年4か月ぶり。
シングル「命は美しい」(62万枚)「太陽ノック」(68万枚)「今、話したい誰かがいる」(74万枚)「ハルジオンが咲く頃」(83万枚)収録。
初回盤(CD+DVD)A・B・C・D、通常盤(CDのみ)の計5形態でリリース。それぞれCD、DVDの収録内容が異なる(初回盤Aと通常盤は共通)。またシングルと新曲を中心にまとめた配信限定Special Editionも用意された。
初回盤A・B・C付属のDVDには『真夏の全国ツアー 2014 Final!@明治神宮野球場』を前編・中編・後編に分割して収録。初回盤D付属のDVDにはマネージャー撮影の動画を集めた60分の『まゆこの動画』を収録。
上位互換スタイルだった前作とは打って変わって、今回はタイプ毎に一部収録曲が異なる複数商法になってしまった。これが凄く残念で、今作は買わずに通常盤をレンタルするだけで終わらせたんだよね、当時。前作と同じ上位互換だったら買ってたのに……。DVDの方も1本のライブを分割したものだし、どれか1種を買うとなると選べない。ユーザーも売り方に引いたのか、これだけ派手な複数商法にして売り上げが前作の+2万枚だけってコケたも同等なのでは。
初回盤A~Dはそれぞれのタイプ毎に新曲が2曲ずつ、既発カップリング曲が5曲ずつ入っている。全てのタイプを合わせると計37曲が収録されているという事で、これはもはやアルバムと言えるのか疑問。楽曲の集合体って感じだよね。故に1つのアルバム作品としての印象を掴み難い。手に取ったタイプ毎によって約半分の曲が違うわけだから。
売り方の文句ばかりになってしまったが、楽曲面では素晴らしいものが多い。特にリード曲であり、あのMr.Children桜井和寿や藤井風、Mrs.GREEN APPLE大森元貴らもカバーした「きっかけ」は乃木坂随一の名曲。当時この曲をCMで聴いた瞬間「2016年最大の名曲だ!」と震えたよね。あと西野七瀬ソロで自身の人となりを歌ったような「光合成希望」も爽快で好み。当時売り方に(悪い意味で)衝撃を受けたせいで未だマイナス補正がかかっちゃってるアルバムなんだけど、楽曲単位では良いよ。
今後は基本的にサブスクの配信限定Special Editionが今作のスタンダードという事になっていくんだろうね。アルバムの新曲中心に纏めてあって便利なんだけど、この時期はカップリングにも名曲が多かったので今作こそ3rd以降のような全曲集にして欲しかったなーというのが個人的な想い。(2024/11/12更新)
おすすめ度:B
生まれてから初めて見た夢
2017年5月24日 売上約42万枚
▼配信限定Complete Edition 収録曲
01.裸足でSummer/02.サヨナラの意味/03.インフルエンサー/04.シークレットグラフィティー/05.ブランコ/06.風船は生きている/07.スカイダイビング/08.三番目の風/09.君が扇いでくれた/10.思い出ファースト/11.設定温度/12.孤独な青空/13.僕だけの光/14.人生を考えたくなる/15.意外BREAK/16.Rewindあの日/17.ごめんね、スムージー/18.醜い私/19.オフショアガール/20.君に贈る花がない/21.白米様/22.硬い殻のように抱きしめたい/23.満月が消えた/24.ワタボコリ/25.ないものねだり/26.Another Ghost/27.あの教室/28.流星ディスコティック/29.忘却と美学/30.2度目のキスから/31.命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」/32.行くあてのない僕たち/33.当たり障りのない話
3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』。前作『それぞれの椅子』から約1年ぶり。
シングル「裸足でSummer」(86万枚)「サヨナラの意味」(98万枚)「インフルエンサー」(105万枚)収録。
初回生産限定盤(CD+DVD+豪華フォトブックレット)、初回仕様限定盤(CD+DVD)Type-A・B、通常盤(CDのみ)の4形態でリリース。それぞれCD、DVDの収録内容が異なる。また全曲集となる配信限定Complete Editionも用意された。
初回生産限定盤付属のDVDには『2016年ライブ特選集』、初回仕様限定盤A付属のDVDにはドキュメンタリー映像『Documentary of 2016』と橋本奈々未ソロ曲「ないものねだり」MV、初回仕様限定盤B付属のDVDには『秘蔵映像 野中の動画』を収録。
前作と同じくタイプ毎によって収録内容が異なる複数商法。リリース当時はこれに愛想が尽きて通常盤だけ借りたもののろくに聴かなかった。2019年からサブスクを初めて改めて配信限定Complete Editionという形でようやく全曲聴いた。
前作の配信限定Special Editonは新曲中心にまとめてあったが今作は既発曲も全て詰め込んだ全曲集。その影響でやはり一つのアルバム作品という感じはしなくて「楽曲の集合体」って印象になる。一つ一つは良い曲なのかもしれないがこんな一挙に聴かされると良さが見えにくい。そんな中で「設定温度」は乃木坂らしい名曲だなと感じた。CDだと初回生産限定盤にしか収録されていない新曲なので、当時通常盤しか借りなかった僕にとっては知らない曲だった。複数曲違いはこういう不具合が起きるから嫌なんだよね。
というわけで全33曲、満腹度はあるけど一つのアルバム作品とは到底思えない。一度では聴き終わらず数日に分けて聴いた。これで「設定温度」級の新曲がもう2~3曲あれば印象は上がったんだろうけどね。リード曲「スカイダイビング」も良い曲だけど「僕がいる場所」「きっかけ」と比べると薄い。既発カップリング曲もこの時期のはそこまで好きなものが無いし。乃木坂の人気は上昇気流にあった時期だが、反比例してアルバムの印象はグングン下がってきている。
おすすめ度:C
僕だけの君~Under Super Best~
2018年1月10日 売上約13万枚
▼Disc.1 収録曲
01.左胸の勇気/02.狼に口笛を/03.涙がまだ悲しみだった頃/04.春のメロディー/05.13日の金曜日/06.扇風機/07.初恋の人を今でも/08.生まれたままで/09.ここにいる理由/10.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた/11.君は僕と会わない方がよかったのかな/12.別れ際 もっと好きになる/13.嫉妬の権利/14.不等号/15.シークレットグラフィティー
▼Disc.2 収録曲
01.ブランコ/02.風船は生きている/03.アンダー/04.My rule/05.自由の彼方/06.欲望のリインカーネーション/07.君が扇いでくれた/08.自分のこと/09.自惚れビーチ/10.その女/11.誰よりそばにいたい
アンダーメンバーによるアルバム『僕だけの君~Under Super Best~』。3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』から約8か月ぶり。
乃木坂46はシングルリリースの際、表題曲を歌唱するメンバーが選抜され、そこに選ばれなかったメンバーはアンダーとして同シングルのカップリング曲を歌唱する。そのアンダーメンバーによる楽曲を集めたのが今作である。
この時点での歴代の全アンダー楽曲に加え、当時の最新シングル「いつかできるから今日できる」アンダーメンバーによる新曲3曲、そして2017年12月に卒業した中元日芽香のソロ曲を収録。
初回生産限定盤(2CD+DVD)、初回仕様限定盤(2CD+DVD)、通常盤(2CDのみ)の3形態でリリース。初回生産限定盤付属のDVDにはアンダーライブ特選集『The Best Selection of Under Live』、初回仕様限定盤付属のDVDには全19シングルのアンダー楽曲のMV等が収録されている。
正直期待せずに聴いたんだけど予想外に良いベスト盤だった。特に初期となるDisc.1の時期なんかは各シングルで聴いた当時の思い出が蘇って来て非常に懐かしくなる。シングルA面は現在でも繰り返しよく聴くけど、アンダー楽曲を掘り返して聴くなんて機会は殆ど無いしね。流石にA面程のインパクトのある曲は無いけど、意外に良い曲が揃ってたんだなという事に気付けたし埋もれた楽曲達を抽出して味わえるアナザーベストとしては満足度の高いアルバム。
新曲4曲もそれぞれの色があって良い曲だったが特に弾けたサマーナンバーで今作のCMにも使われていた「自惚れビーチ」、極上坂道バラード「誰よりそばにいたい」は特に好きなメロディーで満足。(2025/1/7更新)
おすすめ度:B
僕だけの君~Under Super Best~ / 乃木坂46
今が思い出になるまで
2019年4月17日 売上約52万枚
▼配信限定Complete Edition 収録曲
01.ありがちな恋愛/02.逃げ水/03.いつかできるから今日できる/04.シンクロニシティ/05.ジコチューで行こう!/06.帰り道は遠回りしたくなる/07.アンダー/08.My rule/09.新しい世界/10.三角の空き地/11.日常/12.もし君がいなければ/13.キスの手裏剣/14.Against/15.つづく/16.頬杖をついては眠れない/17.ぼっち党/18.僕の衝動/19.スカウトマン/20.さゆりんご募集中/21.ゴルゴンゾーラ/22.トキトキメキメキ/23.未来の答え/24.もうすぐ~ザンビ伝説~/25.キャラバンは眠らない/26.ライブ神/27.自分じゃない感じ
4thアルバム『今が思い出になるまで』。
アンダーベスト『僕だけの君~Under Super Best~』から約1年3か月ぶり。オリジナルアルバムとしては2017年の『生まれてから初めて見た夢』から約2年ぶり。
シングル「逃げ水」(106万枚)「いつかできるから今日できる」(110万枚)「シンクロニシティ」(132万枚)「ジコチューで行こう!」(133万枚)「帰り道は遠回りしたくなる」(137万枚)収録。
初回生産限定盤(CD+Blu-ray)、初回仕様限定盤(CD+Blu-ray)A・B、通常盤(CDのみ)の計4形態でリリース。それぞれジャケット及び収録曲が異なる。
初回生産限定盤付属のBlu-rayには卒業生ライブ特選集『Last Songs』、初回仕様限定盤A・B付属のBlu-rayには『真夏の全国ツアー2018』のワンコーナー「ジコチュープロデュース」の模様を収録。
前作と同じく発売当時は通常盤だけ借りてロクに聴かず終了。サブスク利用開始後に全曲集として改めて聴いた。やはり30曲弱を一気に聴くというのは多すぎるし、かといってどれか1タイプだけ聴いてもアルバムとしての色が見えないしで、聴き終えた今でも作品としての印象はボヤけたままだ。
しかし今作はリード曲「ありがちな恋愛」がキレキレで好印象で、かつ終盤の「キャラバンは眠らない」もかなりキャッチーで好みだったので最初と最後の印象が良かったせいか全体的には前作『生まれてから初めて見た夢』より好き。ただ中盤の曲は殆ど記憶に残ってない。もうちょっとコンパクトな曲数に抑えてくれれば1曲1曲の印象が際立つんだろうけど。これは逆にタイプ別のどれでも良いから1枚借りてその15曲のみしっかり楽しむという聴き方の方が正しいのかも……。
この後2021年にベストアルバムが出たが、オリジナルアルバムとしては今作を最後にもう5年以上出ていない。ベスト以降のシングルだけでも9枚出ているし、更に新曲やカップリング曲も詰め込むとしたら次回作もテンコ盛り重量級オリジナルアルバムになる事はほぼ確定。ただ「Actually…」辺りをキッカケに5期生にハマった身としては、2022年以降の乃木坂を纏めた次回オリジナルはかなり楽しめる物になるんじゃないかなという期待もあるので楽しみではある。できれば6期生が本格的に入る前に5thアルバムを出してほしい。(2025/1/8更新)
おすすめ度:B
Time flies
2021年12月15日 売上約35万枚
▼Disc-1 収録曲
01.OVERTURE/02.ぐるぐるカーテン/03.おいでシャンプー/04.走れ! Bicycle/05.制服のマネキン/06.君の名は希望/07.ガールズルール/08.バレッタ/09.気づいたら片想い/10.夏のFree & Easy/11.何度目の青空か?/12.命は美しい/13.太陽ノック/14.今、話したい誰かがいる/15.ハルジオンが咲く頃
▼Disc-2 収録曲
01.裸足でSummer/02.サヨナラの意味/03.インフルエンサー/04.逃げ水/05.いつかできるから今日できる/06.シンクロニシティ/07.ジコチューで行こう!/08.帰り道は遠回りしたくなる/09.Sing Out!/10.夜明けまで強がらなくてもいい/11.しあわせの保護色/12.僕は僕を好きになる/13.ごめんねFingers crossed/14.君に叱られた/15.最後のTight Hug
▼Disc-3 収録曲(完全生産限定盤・初回仕様限定盤のみ)
01.僕がいる場所/02.きっかけ/03.スカイダイビング/04.ありがちな恋愛/05.世界中の隣人よ/06.Route 246/07.ゆっくりと咲く花/08.歳月の轍/09.あなたからの卒業/10.Hard to say
1stベストアルバム『Time flies』。
結成10周年を記念した自身初のベストアルバム。アルバム作品としては2019年の『今が思い出になるまで』から約2年8か月ぶり。
この時点までの全28シングル表題曲をリリース順に収録。完全生産限定盤・初回仕様限定盤のみ付属のDisc-3には、1st~4thアルバムのリード曲、未CD化だった配信シングル、そして新曲3曲を収録。
CDシングルでは「Sing Out!」(121万枚)「夜明けまで強がらなくてもいい」(119万枚)「しあわせの保護色」(112万枚)「僕は僕を好きになる」(71万枚)「ごめんねFingers crossed」(69万枚)「君に叱られた」(62万枚)がアルバム初収録。
デビューから2021年までの全シングルを順番に聴けるのでこれから乃木坂46を聴き始めるという方はとりあえず今作を聴けば良い。AKB48の公式ライバルとしてスタートし背中を追う中で、いつしかそのライバルを追い越し巨大な存在になっていくストーリーを歴史順に味わえる。AKBとは異なる清楚ポップ路線を打ち出し差別化に成功。後の欅坂や日向坂に通じる「坂道シリーズ」というブランドを確立したまさに登り坂の10年間がまとめられている。シングルだけあってどれも気合が入ってるし非常に良い曲揃いである。
さて現状アルバム作品は今作が最新。5thオリジナルアルバムのリリースはいつになるのだろうか? 今作以降のシングルだけでも既に10作溜まっている状態なのでそろそろ出してくれないと……。ただ毎回のシングルで基本7曲前後新曲を出しているので、実質年間3~4枚ミニアルバム出してるようなもので、その上フルアルバムまで作る時間とマンパワーは無いよというのも理解はできる。(2025/2/22更新)
おすすめ度:A
※随時更新中
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著者:マー・田中(@kazeno_yukue)
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